Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>

SPONSORED LINKS

Recommend

MOBILE

qrcode

Link

Profile

Others

Search this site.

Blog

串本マンボ

第1809回・この人、この歌

〜林伊佐緒〜


日本とは妙な国で、合わないものを合わせるお洒落ってのが結果、主流になる場合があったり、また、流行ったりするのであります。

銀座って町は、ガッツリ昔ながらの下町であり、本来であるならば、銀座の町は、日本的情緒がもっともっと溢れてもいい。

しかしそういう雰囲気は、浅草、赤坂、日本橋といった類いに任せ、銀座は銀座の道を行くのである。

昭和初期のモボ、モがといったモダンボーイ、モダンガールは銀座を洋装闊歩したのだ。

冷静に考えたら、銀座洋装は妙な話なのだが、そこが日本人の「あえて」である。
東海林太郎「野崎小唄」は洋と和の混同があの名曲を生んだのだ。洒落たメロディである。

銀座洋装とは、まさに「洒落てる」なのだ。

黒門町の師匠、先代文楽師の写真は実は洋装写真が多い多い。

ステッキに洒落た帽子に、明治生まれでしかも落語家、そして名人、ならば違うでしょ、お着物できちっと…いやはや、しかし、柏木の師匠(円生)も稲荷町(彦六)の師匠も本当に洋装写真が落語協会にはわんさかある。
中で和装が多いのは目白(先代小さん)の師匠くらいかなー。とはいえ、目白の師匠だってやっぱり洋装が多い。

で、黒門町に話を戻すがやっぱり「あえて」の洋装がもう当たり前になり、洒落たじいさんなんですよ。

銀座洋装ってのは、やっぱり、あえてでも異色でもなく、いつの間にか当たり前の文化になった、と思います。

銀座に行くときは、良い格好をしよう。

その日本人の発想よ、よみがえれ。

銀座ってのは我々下町人間にはそういうところなんです。
休みなのに気が抜けないから休めない、それが銀座って町だと思っています。

それを無意識に覚悟して昔は銀座に来ました。

いまはね…
うーん、チェーン店さんももちろん悪くないけど…

せっかく銀座に来た、ってのが薄れる。

いや、そうか、銀座に来る側が薄れているから、むしろ、チェーン店進出はした方がいいのか。

まあ、どちらにせよ、銀座を行き交う人々の「銀座」は、あの「銀座」とはちょいと変わってきているみたいです。

銀座洋装ではなく、銀座洋食もまた洋食なのに、日本人らしい、下町らしい。

洋装で洋食。
日本人らしさが全くないのに、一番日本人らしいのは、下町の強みと日本人独特の「あえてのお洒落」からだと思う。

銀座はそういう町で、また、では、浅草は日本的か…うーん、まったく銀座と同じかと思います。

ただ、土地柄、銀座とはまた違う雰囲気があるだけであり、やっぱり浅草っ子は洋食が大好きだし、「近代物」といわれる洋装は昔から健在でありました。

銀座も浅草もちゃんと江戸だけでなく、明治、大正のハイカラ文化を発信してきた、最先端の下町です。

そんな銀座、そんな浅草であってほしいな、今日この頃…。

銀座も「流行り」ならいいんです。
ただ「流行らそう」は嫌だなあ。
そういう町ではないですし。

ただ、センスってのは一概否定は不可なのは、それぞれですからね、思いは。


さあ、「真室川ブギ」に「おこさルンバ」と名アレンジャー林伊佐緒にかかりゃ、民謡もハイカラになります。
わたしが好きなのは林さんが明治生まれです。
明治の方々のセンスって、まさに昔のハイカラ銀座のような気がしてなりません。
では和歌山でお馴染み串本節に、当時大ブームのマンボであります。

「串本マンボ」歌唱・林伊佐緒であります。
2016.12.10 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

満州娘

第1808回・この人、この歌

〜服部富子〜


歌ブログお馴染みの「満州娘」です。

いつも銀座琳千での落語会は終演後、料理のあと、なんとなくカラオケになる。
わたしゃ、連日朝から晩まで最近仕事なんです、早々帰ろうかな、と思うと笑、なんだかなあ…いやにお古い歌声が流れてくるもんだから、好きなものって不思議ですね…そういう歌声聴いちゃうと、イントロ流れちゃうと、ついつい居たくなってしまうんだから、流行歌病は憎いものです笑

またお客様がわたしに気を使うのか、怒涛の懐メロオンパレードでくるもんだから、弱っちゃうなあ…笑

寝床って噺じゃないけど、すっかり元気になっちゃうんだから、病は気からとは昔の人はよく言ったものです。

二十代のお客様もお客様なりに「天城越え」まで落としてくれるところなんざ、実に愛おしい、笑。
ありがたい。

今夜嬉しかったのは、なんといっても「満州娘」である。

よくぞ、一般的カラオケにおいて「満州娘」を唄ってくださったものだ笑

また更に嬉しいのは、他のお客様が「知らないなあ…」と言いながらイントロ流れると、「あ、知ってる、知ってる…」と数名のお客様が「王さん待っててちょうだいねー」と口ずさむんだから、たけ平冥利とはこのことだ笑

「満州娘」、是非とも皆さんも後世に伝えてください。
当時の大ヒット曲が段々と知らなくなるのは、たけ平寂しいのであります。

歌うは、この歌と言ったらやっぱり服部富子でございます。

「満州娘」、どうぞよろしく。

って、なんたかなあ…笑
2016.12.09 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

夜桜お七 < 平成>

第1807回・この人、この歌

〜坂本冬美〜<平成>


歌ブログ始まって以来の平成2連発!笑

ただ今日はこの歌でしょうか。

「お七」ネタおろし。

いや、そりゃ、正直、うーん…でした笑

でも方向性がわかりました。
地噺を生業とする?笑、わたしとしては、いよいよ、難敵登場の1つ!

先代小せん師匠から。

ただ、いまだにわからない。
小せん師匠って、「お七」なんかやっていないはず…
なぜ、「お七」を教えてくださったのか…

小せん師匠に教わった、っていふだけで今や若手じゃかなりレアですが、「お七」ってのは貴重品の貴重品。
「なつかしの歌声」で言えば、鈴村一郎の映像がある、鶴田六郎の映像がある、小野巡、と同じだ。

だって教わっておいて言うのは失礼だが、絶対、小せん師匠はやらないのだ。

ただ、そのときのことをちょいと思い出してみる。

小せん師匠には、最初に「狸」を教わった。
で、せっかくテープを撮るなら裏面に吹き込むよ、と、「きゃいのう」と「フルムーン」を教わった。

ここまではいい。小せん師匠がのべつ両方やるネタだから。

さあ、また別のときに確か何か上記の中のうちのアゲであろう。
そのとき、アゲと、それから突如「お七」を教わったのだ…

わからない。
んー、持ちネタだったのだろうか…

ただ、わかっているのは、やはり先代痴楽師匠からであろう。
教わったのが綴り方教室の痴楽師匠とよく似ているからだ。

真意はわからないが、やらねばならない場所が小せん師匠にあったんだと思う。
我々よくあるのだ。
どうしても明日やらなきゃいけないネタがあると、稽古に来た人に「教えてあげるからちょっと聴いてて…」ってパターン。

このパターンだったんだろう、わたしが教わったときも。
「お七」って噺は、ややこしくて、古典落語に2つ存在する。
1つが「お七」といふ地噺。もうひとつが、「お七の十」ってのもある。

何がややこしいというと、「お七の十」も人によっては、「お七」と表記するからだ。

しかし、特に問題視されないのは、いかにやり手がいないか、である。
ちなみに小せん師匠に教わったのは、「お七」の方である。

微妙だなあ、と思い、習ったきり、一度もやらず、失礼ながら、ちょいと忘れていた。

今日、おさんさんとの二人会が無かったら、やらないまま、わたしの中で、忘れたまま、だったかもしれない。

だから今日とりあえず思い出してやらせていただいたことに今、物凄く感謝しています。

地噺を生業とするならば、一度はかけてもいいネタだなあ、と、また発見した次第です。

しかも出所が先代痴楽師匠だし、そして、なぜか、私が愛してやまない、先代小せん師匠から、しかも地噺なわけだし、なんともこのご縁は大切にしていきたい。
まだ、正直、やりようがわからない。
しかし、今日、愚ながらもわかったことは、寄席で短い尺のとき、将来、使えるネタかもしれない。

あくまでまだ「かも」だ。

ちょっと愛してみようと思った。
いや、ちょっとは失礼か…、いよいよ愛してみようと思った。

落語ってのは、お客様のご縁だけでなく、落語家が落語とのご縁をひょんなことから巡り合わせで再会することもあるのです。

「夜桜お七」、歌唱は坂本冬美さんです。
2016.12.08 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

浅い眠り〜平成〜

第1806回・この人、この歌

〜中島みゆき〜<平成>

1日三ヶ所4日連続ってのは、こりゃね、どう乗り切るか考えますよ、さすがに。
で、今日は合間合間で昼寝しました。夕寝?よくわかりませんが…。

で打ち上げがあるところもあるため、そのあたりも体調整が大変は大変です。

今日も五席1日で申し上げました。

明日も三ヶ所五席ですかね…。
とにかく休む、途中途中休むのがよろしいかと。
ただ、今日は出来ましたが、明日からの三日間がヤバイな…目一杯ギリギリ駆け込みです…といふのは、明日からは三ヶ所の合間に打ち合わせとお稽古をつけるのが入ってきます。

なんでまたそんなわざわざこんなときに入れなくても…と聞こえてきますが笑、他にこれらが入る日を逆に教えてもらいたいくらいです笑

今日もいまから帰りますが、さあて、体を休めましょう、とはいえ、いろいろお稽古のお稽古もしないといかんですわ笑

「浅い眠り」歌唱・中島みゆきであります。
2016.12.07 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

啼くな小鳩よ

第1805回・この人、この歌

〜岡晴夫〜

さあ、大変だ!!!

今日から4日連続で、1日三ヶ所が続きます。

三ヶ所が飛び飛びではたまにあるが、4日連続ってのは初。

4日連続ですよ、笑
4日で12ヶ所行くわけです。
こりゃね、、、笑

今年おしまいから二番目の山場を迎えます。

最後の山場は「紺屋高尾」です。

その前に4日連続、その中の1日はネタ下ろし…きつい!きつすぎる!笑

まして我ながら驚くのは、平日に4日連続三ヶ所って…笑

働くわりには、上手くならない…笑

が、いやいや、自分のやるべき仕事を一生懸命やろうと思います。

一番ダメなのは12ヶ所やって荒くなる、つまり雑になることだけは本当にダメ、気を付けようといまから思っております。


自分の中で出来る最大限のことを一生懸命やる。
それが高座だと思います。

ありがたい限りです、忙しいのは、ありがたい。
贅沢ですが、ちゃんと謙虚にやらせていただこう。

1席入魂。

オカッパルは1日に二回から三回廻しの歌謡ショーはザラだったって。

まして落語と違う、自分一人だけで何曲も歌う。
歌だから短いけど、数歌えばきついきつい。

落語で短い噺「みそ豆」クラスを30席やるみたいな感じ?
いやいや、考えただけで転職を視野に入れます笑。

大変なことですよ。
もちろんオカッパルみたいに、有名でもないし、人気があるわけでないし、腕があるわけでないにしても、やはり、三ヶ所4日連続やるのは、そうですねー、オカッパルにあやかりたいあやかりたい。

ただ、共通していることは、そこにいらっしゃるお客様のためにやらせていただくこと。

だから、うん、俺はオカッパルでいいんだ!

ん?よくわからなくなってきた…笑


「啼くな小鳩よ」をステージで聴きたいお客様も多かったことでしょう。

オカッパル、ヒット曲多数なため、前方もなしで、ピンでステージやっていたそうな、一回でないですよ…廻してやるんだから、その体力たるや、まずは尊敬しなきゃいけませんね笑

オカッパルの歌声は傷ついた人々の心をパアーッと明るくいたします。

それはオカッパルのお客様への「想い」の賜物だろうと思います。

わたしも気を抜かずつとめていきます。

おやすみなさい〜
2016.12.06 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

ウッカリ・タンゴ

第1804回・この人、この歌

〜久慈あさみ〜

明日はいや、もう今日ですね。
稽古部屋です。
んー、まだやるものが決まっておりません。
スタミナはあります。やる気もあります。
時間がない…。
もう愚の骨頂の言い訳なる我が身が腹立たしい…がまあ、事実でもある。

なんせ、よし、これを稽古部屋で、と、いふのがまだ未定ってどういうことだ?
超久しぶりに「時そば」を稽古部屋でやりたかった…が、予想以上に思い出せたから、梅田寄席、バーキュウと口演してしまった。

もちろん、あくまでまだ思い出した程度のクオリティであるから、威張れない。これからますます精進しないと、他の落語家さんのように上手くならない。
これ、謙虚でもなんでもない。「時そば」ってのは、上手い意外の道はないんです。有名すぎるネタであり、また、落語初心者の方にも喜んでいただけるネタゆえ、上手い意外はダメ。
だからかえって難しい。
「寿限無」と「芝浜」もこの類いである。

そんなに案外難しいネタなら、別に稽古部屋で更なる精進を誓い、また「時そば」を、とでも思ったが、稽古部屋ってのは、そういう思い出せちゃうレベルのネタではわたしが納得できないのだ笑

稽古部屋の意味が半減するからです。
尺が短いネタでもいい。
自分の精進の空間だから、別に口演時間が短かった、とか、そういうのは受け付けない笑
そういう値段設定にもしています。
それよりも、むしろ「質」。あっ、「質」と言っても完成度が高い「質」の提供といふ普通の落語会ではないから意味合いがちと変わる。
わたしの中でクオリティがかなりドン底に低くてもなんでも、稽古部屋でやったんだ、と、自分が納得できるネタを口演したい。

だからこそ、クオリティ、テクニックの陥落&たどたどした&つまんなさ、が、融合してしまうのだ。

でも稽古部屋ってそういうところだからこそ、わたしはご来場のお客様、スタッフ、東部センターに感謝し、また、わたしも下手なりにも稽古しようとなる。

だから「時そば」かなり高度でありながら、とりあえずセリフをすぐに思い出せたら、わたしには稽古部屋に登板させられない、もちろん、初演は別。

再演ならば、より、「セリフ出てこないネタ」を「拾いだし、ひねり出す」くらいの、ストイックさが稽古部屋に欲しいんです。

だから「時そば」は無い。稽古部屋以外の会場で、少しずつ、精進していこうと思います。

わたしは「落語を勉強させていただく」ってセリフが嫌いです。

だって、お客様から入場料を正規にいただき、スケジュールも取って、ご来場いただいている。

だからそこで勉強はあり得ない。
真打になればなるほど勉強はあり得ない。

だからこそ、稽古部屋は私にはかなり貴重な、「勉強」といふか、ナイショで下ろせる、実にありがたい場所なんです。

だからこそ、セリフすらまずいような感じのがいい。
そこがわたしの中の稽古部屋なんです。

でもウッカリしていた…あまりにも稽古部屋の日の近づきが早い。

とにかく、明日、やらせていただきます。
一生懸命申し上げますのでそっとご来場くださいませ。


服部良一メロディから、宝塚出身の久慈あさみ歌唱「ウッカリ・タンゴ」であります。
2016.12.05 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

アキラでツイスト

第1803回・この人、この歌

〜小林旭〜

先ほど、上野鈴本演芸場の二日目の出番に行きました。

やっぱり、この歌の文句じゃないけど、好きさ好きさ好きさ寄席が好きさ…ってなもんで。

昼席ってのはまたいいんですよ。

ただ、好きさ、だけでなくなかなか難しいこともそりゃ寄席だからあります。

毎度言うポジションでありますよ。

今の鈴本演芸場出番は一時上がり。
気持ち早めの出番。
ここはもうね、すこぶる攻めるポジションでしょう。
一時台のトップバッターですから、とにかくこのあとの方に明るく渡さなきゃいけないポジションでございます。

なんせ、前が美智先生ですからね、こりゃもう明るく華やかに渡されますから、それを落語は地味ながらも引き継がなきゃいかんポジションであります。
美智先生って本当に昼席のこのあたりの上がり時間が多い。

わかります。
とにかく昼席、最初から明るく、って雰囲気を一気にこさえちゃうパワーがございますから、この枠が多い。
で、そのあとわたしが出番ってのは…そう、そういうことでしょうね笑
そういう仕事をしてください、ってのが番組の位置とメンバーの並びで本当に同業者はよくわかります笑。

てな、あと三日間の寄席の高座を上席はつとめる予定であります。

寄席は普通の落語会とは全く違う頭のぐるぐるを使います笑

好きなネタは出来ません、前座さんに言われた時間は絶対です(今日の私なら16分弱。16分弱って大変ですよ。15分じゃないんですから。だから多分15分30秒ってやつでしょ笑)

あとは、ネタの前後の大きさを判断、不特定多数のお客様の判断、他の方が得意にされてそうなネタや世界はやらない。とか、本当に様々です。

ただ、ただね、これは寄席に出ていればみんな出来ます。
出来ないと、そりゃ落語家としていくら上手くて面白くてもな…笑
落語は様々なルールの中で展開する芸能ですから。

普通の落語会でばかりやっているだけではやはりダメです。
寄席がないと怖さがわからない。
知ってるお客様が多くてしかも小規模でしたら、それじゃ上手いし面白くてもちと寂しい、いや、かなり寂しい。

やっぱり落語家は寄席芸人なんだからやっぱりそこは…美学を…と思います。

小林旭さんの歌で言えば、「北帰行」や「熱き心に」じゃなくて、わたしの出番は「アキラでツイスト」なんです。

まあ、いちいち歌で言うことは無いですが…笑

この歌はそうですね、日本の当時のお若い方は本当に楽しかったんだろう、と思います。

いまの先輩方の青春、とっても素敵なんだろう、って、この歌を聴いていると滲みでてまいります。

「アキラでツイスト」歌唱・小林旭

これから足立区鹿浜で1席やらせていただきますー。
2016.12.04 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

お詫び FM カオン「流行歌大行進」再放送の時間変更

すみません、本日のFMカオン「流行歌大行進」は放送事情により昼12時〜午後4時に再放送となります。申し訳ございません。
昼12時より是非とも昨日の再放送をお聞きくださいませ。
2016.12.04 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

お詫び FM カオン「流行歌大行進」再放送の時間変更

すみません、本日のFMカオン「流行歌大行進」は放送事情により昼12時〜午後4時に再放送となります。申し訳ございません。
昼12時より是非とも昨日の再放送をお聞きくださいませ。
2016.12.04 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

聖母たちのララバイ

第1802回・この人、この歌

〜岩崎宏美〜

12月、なにかとバタバタするのは仕事以外にも年内中に済まさねばならない事務局な作業、そして大切な12月は暮れのご挨拶、御歳暮と相成ります。

このお歳暮がなかなかのもので、毎度いろいろと芸人さんにお渡しする品物は考えますね。

なるべく芸人らしく喜んでもらいたい。
面白いね、これ!
ってやつがいい笑

もしくは芸人だからこそ使うものがよい。

これはあくまで芸人が芸人を考えたときのお歳暮です。

この時期になると夢に見ることもあります。

まさに歳暮、いや、聖母たちのララバイか…笑

これじゃ古典落語の「宗論」だ笑

歌唱・岩崎宏美であります。
我ら二時間サスペンスファンには火曜サスペンス劇場でお馴染みの犯人捕まり、解決したあとの刑事のホッを描くエンディング笑。
2016.12.03 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

(C) 2016 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.