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演歌チャンチャカチャン

第1304回・この人、この歌


〜平野雅昭〜

今日はちょいと用事があって、根津千駄木あたりを歩いた。

そういえば、このあたりは談志師匠がお住まいでした。

わたしの中で家元のネタで好きだったのはやはり[源平盛衰記]と[鼠穴]ですわ。

初めて[鼠穴]の家元の若いときのテープを聴いたときの鳥肌が忘れられない。


よく家元の[落語チャンチャカチャン]が好きだといふ方がいらっしゃる。

ちなみに「落語チャンチャカチャン」とは、古典落語を次から次へメドレーでやる1席で、落語に詳しい方にはたまらなく楽しい1席とでも言えるかと思います。

ただ、わたしは、このネタを1席と数えてはおりません。

何故なら生前家元が「これはな、俺の余興だ。文句あるか」と言ったことがある。

そうなんですよ、私ら同業者はこれは談志師匠の天才的余興なんです。

それをお客様によく「俺は談志なら落語チャンチャカチャンが一番良いなあ」といふ方がいらっしゃる。

しかし、これって「俺はたけ平の謎かけが好きだなあ」とおっしゃるのと枠組は同じなわけでして笑。


わたしはそう、談志師匠は「鼠穴」!大好きです。


てなわけで、談志師匠もずいぶんお好きでした、さあ、チャンチャカチャンの本元はこちら、「演歌チャンチャカチャン」でありますね。

歌唱・平野雅昭であります。

次から次へと懐かしき名曲を歌っていく、また、確か「裏町人生」といった戦前の歌がテーマソングってえのが個人的には有難いです。


昭和五十二年、そう、わたしが生まれた年なんです。

あの右手を段々上に挙げながら歌唱していく姿がまた流行しました。

子供のころいましたよ、タクシーつかまえるのに手挙げるとき必ず「チャンチャンチャーン…」と歌いながら挙げるおじさんが。

今は決していません、こういうのを残したい、昭和遺産ですよ笑。


さあ、一斉風靡いたしました、演歌チャンチャカチャン、動画でもありますでしょ、イメージ湧かない方は是非ともご覧くださいませー。
2015.06.20 Saturday | comments(1) | trackbacks(0)-

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2019.06.17 Monday | - | --

Commnets

今日、聴きました。
長丁場で、演ずる方はもちろん、聴く方も真剣。
よかった。 だけど、もっとうまく演じられるはず。
ず〜と応援するのでますます頑張ってください。

大森 | 2019/02/10 5:42 PM

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