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浅草物語

第1815回・この人、この歌

〜菊池章子〜


本題に入る前に。
石川さんに教わり、BSジャパンの歌謡祭の放送を観た。
良かった〜。いや、なにがってまずは菅原都々子さんの江ノ島悲歌。
司会の中村メイコさん、あれはマヂの涙だと思います。わたしのような若輩にはわからない、激動の時代を共に生きた涙だと思います。
あの菅原さんの声がわたしには、今が一番沁みると思いました。
「江ノ島悲歌」って、こんなにいい歌なんだ、と今日改めて思いましたもの。
ローズさん、大津さんも観られたし、曽根さんお元気もホッとしました。
記念の年とはいえ、オカッパルのカバーや、鶴田六郎を偲ぶなんざ、平成28年の世の中、有難い限り。
ましてや、瀬川伸を偲ぶってんだから、有難い番組ですよ。なかなかいまやらない!
いいですよ、ガンガンやっていただきたい!と思いましたもの笑。

さて、話変わります。
今日の浅草演芸ホールは、実に懐かしくて良かった。
わたしが前座時代のころの浅草演芸ホールの平日夜席の寒い日ってのは、本当によくあった光景でした。

まさに今日の浅草演芸ホール夜席はそんな懐かしいあの修行時代の前座時代のころの浅草です。

だからわたし世代までは正直、驚かない笑。

しかし、いまの前座さんにはとても珍しい光景だったのだろう〜

わたしはね、今日の浅草演芸ホール夜席も大好きですねー。
ゆっくりなにか浅草で「フフッ」って笑ってほしい感じだ。

私が降りて楽屋に戻ると、志ん輔師匠が「今日は懐かしいねえ〜」とおっしゃった笑
そんな同じ感覚をわたしも持てた喜びってやっぱり寄席芸人ならではですよ。

是非とも下町の様々な顔をうつす寄席、浅草演芸ホール、ご来場宜しくお願い申し上げます。

きっとその時、その日の寄席の雰囲気、物語がみられます。

いきましょう、歌唱・菊池章子さんですかね?うちのひいばあさんがスキだったとのこと。
やっぱり浅草生まれでしたから、好んだのかな?
「浅草物語」です。
2016.12.17 Saturday | comments(1) | trackbacks(0)-

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2017.03.29 Wednesday | - | --

Commnets

ホームページには一部しか情報が載ってないのですが、鶴田六郎氏を偲ぶコーナーでは曽根史郎氏が「港の恋唄」を歌唱されたのでしょうか?御教授願います。

東海林太郎 | 2016/12/20 11:06 PM

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