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森の小径

第1884回・この人、この歌

〜灰田勝彦〜

「セントジェームス病院」をデキシーキングスで聴くと辛くなる。
ソノケンさん、薗田憲一さんを思い出すからだ。
薗田憲一とデキシーキングス。
わたしが子供の頃からはまったデキシーの世界だ。

大好きは変わらないが、最近はなかなか聴く機会を自らの仕事のため、逸しているが、好きなのは変わらない。

昨年、デキシーキングスの会にゲストで呼んでいただいたときは卒倒なる喜びを得た。

本物との舞台に興奮しない芸人はいない。

最高の幸せだった。

さて、今宵、伺ったステージで「セントジェームス病院」が出た。

こちらの薗田憲一とデキシーキングスのショーは、リクエストもきいてくれる。ファンにはたまらないのです。
テーブルにあるリクエスト用紙に書き、それをショーの合間にお渡しする。

わたしは「ダイナ」「セントルイスブルース」「黒い瞳」「リンゴの木の下で」「月光価千金」などをリクエストに書きたい。今日は「月光価千金」を書いたらリクエストに答えて下さった。
あの憧れのデキシーキングスが我がリクエストの曲をやってくださる。

こんな贅沢が許されていいのか…幸せ以外無い笑。

「セントジェームス病院」ってリクエストしない。

自分が学生じぶん「セントジェームス病院」に感動したからだ。

それは天下のソノケンさんを何故か私は思い出してしまうからだ。
思い出したいけど思い出したくない、この我がせめぎあいが躊躇をおぼえる。

今日は奇しくも「セントジェームス病院」がかかった。
今は薗田憲一さんの息子さん薗田勉慶さんがリーダーをつとめていらっしゃる。
今日、勉慶さんの舞台、特に「セントジェームス病院」のときにもののみごとにソノケンさんが重なった。
あの立ち姿、演奏スタイルがまさに私が高校生のときに生で薗田憲一さんを聴いて感じたそのままをやはりもろ勉慶さんに今宵、感じました。
本当によく似ていて、びっくりする。

「薗田憲一とデキシーキングス」は、勉慶さんにしっかり引き継がれ、そこにまたご自身ならではの個性も出しながら、伝承芸を自家薬籠、勉慶さんらしい、伝承の上に「らしさ」も見えて、あゝ、やっぱり勉慶さんも素敵であります。

内容もちゃんとリスペクトをしながらもまた勉慶さんらしい形もある。

「薗田憲一とデキシーキングス」は、これからも永遠なる素晴らしいグループでございます。

今日、何曲か聴いて、同時に談志師匠と府中の森の楽屋で盛り上がったのを思い出した。

デキシーキングスの話になると、それはそれは、談志師匠は楽しくお話してくださった。

今日のステージでは「森の小径」もかかった。

ソノケンさんのお馴染みのナンバーです。

さあ、流行歌の世界では「森の小径」は我らがハイカツ、灰田勝彦さん歌唱であります。

好きなものが一緒、ってのは幸せです笑

さあ、青春時代にかえりまして、あの「森の小径」をどうぞ!
2017.02.28 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2019.08.20 Tuesday | - | --

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