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ブルースを唄う女

第1896回・この人、この歌

〜吉岡妙子〜

美しい人の定義といふのは感じる人々で異なるのでしょう。

怖い人だなーこの人は…。これもまたそれぞれ。


イメージが付くとそれが拭えないのがまた人間であります。

特にわたしのような頭の堅い人間はなんとかしてと思うんですが、これがまたイメージが拭えなくて困る。
藤田まことが刑事で出てくれば絶対に万年平、証拠はなく、刑事の勘で捜査する。

長電話になると必ず小便したくなる。
電話中必ずメモ用紙に無意味な落書をしてしまうし。

旅行から帰ってくると、「やっぱりうちが一番だ」と台無しなことを言うし。

頑固オヤジの店のオヤジは大体商売上手。

初めて会った人が足立区民だとわかると足立区民は異常にテンションがあがるし、妙な仲間意識が生まれる。

AB型同士も同盟を組みたがる。

たけ平以外は「おれ、歌下手なんですよ」でスタートする人は大体上手い。
これは「お酒弱いんですぅ〜」な女性にも当てはまる。

芸人の世界でもイメージが根付きすぎたあるあるは多い。


地方の落語会で司会のおじさんがガンガン受けさせ、芸人がどきどきする

現金取引だと思ったら振込だと教えてもらってからのテンションが終わるまで低い芸人がいる。

咄家の打ち上げ、必ず誰かが終わるとき「あー、いい法事だった…」と言う。


楽屋から出るとき「お先に失礼します」「あれ?どこかこのあと行くの?…お稼ぎください」と言われる。

すごーく、江戸の香りを漂わせて、着物で、すっとしていると楽屋で何故か前座さんが白湯をだす。

等々…

イメージってのがある。

ブルースを唄う女性を観ると、なぜか過去を知りたくなる…
あと、なにか今まで波乱万丈の人生があったのかな、と勝手なことを考える。

林家が古典やるって聞いただけで、不安がるのも…笑

お久しぶりです。津村謙さんと「あなたと共に」が代表作でしょうか。

吉岡妙子さん歌唱の登場、「ブルースを唄う女」です。

吉岡さんのこと、船村先生に聞いておきたかった…。
とね、人は絶対に後悔するんです。

だからわたしは先人の話を聞いておきたいのです。
2017.03.13 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

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