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夜のてのひら

第1954回・この人、この歌

〜岩崎宏美〜

先日は月丘夢路さんのことを掲載しました。

思えば、月丘さん世代って誰なんだろうか、考えてみると越路吹雪さんや、そう、乙羽信子さんなんかまさに同じでしょう。

そう考えると、コーちゃんも乙羽さんだって早く逝かれましたね…。

乙羽信子といえば晩年は、二時間サスペンス「浅見光彦シリーズ」の母親役のイメージが強い。
二時間サスペンスっていってもテレビ朝日の土曜ワイド劇場ではなく、日本テレビの火曜サスペンス劇場で放送していたシリーズの浅見光彦であります。

主演は水谷豊、母親に乙羽信子、光彦の兄が高橋悦史。
水谷さんって今や相棒のイメージよろしくでしょうが、わたしは熱中時代の先生であり、二時間サスペンスなら軽妙な感じと時にみせる素朴さ、等々のイメージがやはり好き。

火サスならやっぱり浅見光彦シリーズである。
いまはTBSの浅見光彦シリーズが有名だが、おっかさんに乙羽信子ってのがいい笑。

先日久しぶりに観た。
丁度バブルの頃かしら。
絵には箇所箇所、いまや羨望なるシーンが出てくる。
土曜ワイド劇場と火曜サスペンス劇場の違いってのはなんだろう。
スタイリッシュか大衆臭いか、この違いは大いにある。
やっぱり土曜ワイド劇場は、大衆臭い。
人間の持ち合わせているものを隠さず見せる本能の作品、大衆臭い。
火曜サスペンス劇場は、ちょっと憧れてしまう、錯覚があるのだ。出てくる職場や部屋も洒落ている笑

土曜ワイド劇場は泥臭く事件を解決していくが火曜サスペンス劇場はスマートな解決方法をとる。

両者をテレコに観ていると丁度いい。
どちらかに偏るとこりゃ危険であります笑


火曜サスペンス劇場でもっとも主題歌を歌われたのは岩崎宏美さんでしょう。
岩崎さんの歌声がまたエンディングと妙に合うのが不思議であります。

昭和の終わりの火サスは、この歌でした、確か。「夜のてのひら」歌唱・岩崎宏美であります。

では、コロムビアマンスリー歌謡ライブの司会へ。
本当に眠い!笑
2017.05.11 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2017.07.26 Wednesday | - | --

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