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岸壁の母

第1957回・この人、この歌

〜菊池章子〜

母の日であります。

米子から羽田へ。
昨日の独演会は本当に大盛況で何よりでした。

昼夜公演で200人以上のお客様がご来場いただきました。

大変に喜んでくださり、ありがたい限りでした。

「明日は良い母の日になります」と、息子さんがお母様を連れて落語会に来てくださり、ニコニコしながらお帰りになったのは私も嬉しくなりました。

昭和29年のヒット曲は「岸壁の母」菊池章子の歌唱が人々の心を打ちました。
岸壁で息子を待つ母の気持ちは、カバーではなかなか味わえない。
菊池章子といふ歌い手が戦争を経験し、あの時代を生き抜いた証があの歌には込められています。

芸人がこの世を去ると、必ず「芸まであの世に持っていっちゃうから悔しい」と残る者は言います。
その人をカバーし、同じようにその噺をやっても、やっぱりその人じゃなきゃダメなんです。

芸事って悲しいかな、そういう風に出来ているんです。
だからこそ先人をリスペクトして、自分なりの芸をお客様に表さないとなかなか難しい。

歌はどうなんでしょうか?わたしは素人だからわかりませんが、素人のわたしが歌を聴いていてそう思うんです。
2017.05.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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