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青い山脈

第2172回
この人この歌
〜藤山一郎/奈良光枝〜

初席を考えます。
寄席の初席の持ち時間の無いこと!笑

落語好きなお客様には申し訳ないと思います。
ただ、初席だけは考え方を変えてご来場いただけたらと思います。
落語をじっくり聴くのではなく、あくまで、顔見世興行であるという。
今年1年も寄席を宜しくお願いします、こういうメンバーが今年も寄席に出ますよ、っていう、芸人の顔見世興行なんですね。
そうでなくても寄席はお馴染みのマクラしかやりませんが、初席はそのお馴染みネタのショートバージョン。
更に落語好きなお客様には食傷気味で申し訳ないですが、初席ですから、寄席ですから、というダブルな心の大きさでご覧いただけたらと思います。
これは私の考え方ですが、わたしは昔から寄席が好きなんで思いますが、寄席ってところは、あのお馴染みネタを、聴きたくて行くところでした。
まして初席となると、あの人のお馴染みネタが出ないと私なんかむしろ嫌でしたね笑
スタンダードナンバーが勢ぞろいするのが、寄席で、また、初席はそのフルメンバーバージョン。
いつものあのネタを、聴くことで、また日本に、寄席に、正月が来たんだなあ〜と思うんです。
高座自体が、正月の風物詩なわけです。
だから、寄席に、出ていないと、マクラを毎回変えたりしますが、私はそれがどうも苦手で仕方ないんです。
違和感というか。
お客様には、新鮮かもしれませんが、寄席芸人自体は違和感しかないんです。
寄席の初席の楽屋に流れている雰囲気というのは、暗黙の了解で、今年もお馴染みネタでいきましょうね、皆さん、って空気が蔓延しております。
変にネタを新しく変えられちゃうと後に出る人が、お客様の雰囲気がわからなくて困るんです。
これはホール落語も正月中は同じなんですが、今はなんかホールだと変に変えたりする方もいて、正直、よくわからなくなることも、寄席芸人はある。
やはりどこでも正月は同じ感じでいきたい。
スタンダードナンバーを聴きたいのが年末年始なんです。
歌も、何回も聴いている「青い山脈」をやっぱりききたいんですよ、わたしは。
今年も若く明るい歌声で幕開けです!
「青い山脈」歌唱は藤山一郎/奈良光枝のご両人でおはようございます!
鴻巣の新春寄席、間もなく開演ですー。
早い!笑
2018.01.03 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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