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東京ティティナ

第2174回
この人この歌
〜生田恵子〜

昨日、初席、楽屋で奇術の美智先生と随分お話しました。
で、お話が、終わらず、そのあと、夜は、電話で随分話したんです。
美智先生のお母さんといえば漫才の隆の家栄龍、万龍の栄龍先生。
そして美智先生のおじさんが浪曲物真似の前田勝之助師匠。
そして美智先生のおじいさんは高円寺で芸能プロダクションを経営していて、そからあの千代若、千代菊師匠や桂子、好江師匠といったスターが生まれたのは、寄席通な方ならご存知だと思います。
美智先生は本当に根っからの芸人一家、そして芸人でも寄席芸人一家として育ったわけであります。
今回、わざわざ美智先生のお母さんが地方公演のときに昔は歌手公演と演芸公演が一緒の公演だったため、サイン帳を栄龍先生が持参していて、歌い手さんに書いてもらっていたようです。
いやはや、貴重なお品を何故か私が譲っていただきました。
もちろん、歌い手さんのサインもですが、わたしが貴重なのは、栄龍さんへ、と書いてあることもですよ笑

演芸ファンならたまらんでしょう。
美智先生が、一番可愛がられたのが三橋美智也さんだったそうな。
「同じ美智」が、入っているからだそうな笑

当時の三橋さんの会話「美智さんね、栄龍万龍って漫才は今いるのは二代目だろ」って美智先生に言ってたら、近くにいた万龍先生が「私達まだ生きてるわよ。二代目なんかいないわよ」
と睨んだら、三橋さんもう慌てて慌てて、「いや、いまのは洒落だよ洒落」って弁解していたそうな笑

さて、そんな美智先生のお母さん、栄龍先生が一番親交がふかかったのが、生田恵子さんだったそうな。
栄龍万龍の漫才と生田恵子の歌、このグループで随分ブラジル公演に、いったそうな。
ああなつかしや、生田恵子さん。
美智先生も私の電話口で歌ってました。笑
「東京ティティナ」歌唱、生田恵子であります。
かなりまだまだ貴重なお話たくさん聞きまくってしまいましたよ笑
2018.01.05 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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