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酒場にて

第2136回
この人この歌
〜江利チエミ〜

寄席ってところは、漫談でようならって時も多い。特にわたしは笑

理由は時間がないときや、噺が続いた場合であったり、または、起こさねばならない、そういうときによく漫談でおりる。
それは、自分のいわゆる何故に寄席に使われているのか…を考える指針だからです。
漫談は基本的にタイトルがないため、前座さんのネーミングが多いという話は以前からこのブログでも記載しています。

わたしが漫談で下りるときは、ネタ帳を見てみると、「足立区へようこそ」「電車風景」「エレベーター」「男と女」「天国と地獄」とかこんなところが多い(笑)

まあ、つまりは、パシッとスマートなタイトルが付けられるのもまた前座さんのセンスと言ったところでしょうか?
で、よく寄席でやっているとどの前座さんになってもいつの間にか、以上のようなタイトルが定着していきます。
わたしの場合、上記のタイトル、ほぼ、定着です(笑)

みんなあんな感じでネタ帳つけてますね。
タイトルってのは、やはり大切ですよね。
特に情景が浮かぶか否か、ここですわ。
江利チエミさんの歌いました、「酒場にて」なんてタイトル、たまらなく好きですよ。
これ以上のタイトル、うーん…なかなか難しいかな、と。
いわゆる言い得て妙といふことです。

「酒場にて」というタイトルから、さあ、唄がはじまりまして、唄が進んでいきますと、そこに、一人の女の影がみえてまいります。
さあ、このあと一体どうなりますか…といふ、つまり落語みたいなもので、タイトルの妙は必要であるとわたしは思っています。
2018.06.15 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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