Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

SPONSORED LINKS

Recommend

MOBILE

qrcode

Link

Profile

Others

Search this site.

Blog

<< 逢いたかったぜ | main | 別れのブルース >>

船頭可愛や

第2141回
この人この歌
〜音丸〜

木曜の熱海の市民大学講座、先月は古賀政男傑作選でしたので、今回は古関裕而と服部良一の傑作選となります。
とはいえ、お二人をいっぺんにやっちゃうのは、本当に惜しいし、尺が足りない…
しかし、まだまだこの先やらねばならぬ方々がいて、残念ながらいっぺんにやっちゃう。

古関裕而さんといふ方のメロディ、わたしは好きですね。
マーチ風の高揚感がたまらない味です。
ですからどうしても戦時歌謡が多くなります。
ただし、名曲ばかりが並ぶんだから、そりゃ凄い。

さあ、古関裕而さんの曲、ちょいと挙げてみましょ。

「夢淡き東京」、「若鷲の歌」、「イヨマンテの夜」、「露営の歌」、「長崎の鐘」、「フランチェスカの鐘」、「あこがれの郵便馬車」、「高原列車は行く」、「君の名は」、「黒百合の歌」、「ニコライの鐘」、「雨のオランダ坂」、「愛国の花」、などヒット曲が古関裕而先生だけでも多い…ここに服部良一先生が入ってくるんだから、選曲に大変苦労しました…

昭和六年ですかね、古関先生がデビューして、最初の流行歌ヒットとなりましたのが「船頭可愛や」でしょうか。
古関先生自身は歌曲のようなイメージでこさえたようだが、想定外に鶯芸者歌手が起用されたのだ。
その名が音丸さんだ。
しかし、この意外な組み合わせがよかったのか、時代がそうさせたのか、レコード会社の目論見が当たったのかは分からないが、古関裕而先生、初の流行歌ヒット曲になりました。
そして、音丸さんもこの歌で一躍、スター歌手になりました。
綺麗な歌です。
綺麗事は嫌いですが、ちゃんと大衆性を活かした綺麗な歌だと思います。
2018.06.20 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

スポンサーサイト

2018.09.20 Thursday | - | --

Post a Comment






Trackback URL

http://meikyoku-pei.jugem.jp/trackback/2949

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.