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別れのブルース

第2142回
この人この歌
〜淡谷のり子〜

今日は熱海市民大学講座。
古関裕而さんと服部良一さんの特集です。

古関裕而さんが「船頭可愛や」で始まるならば、服部良一さんはやはり「別れのブルース」でスタートでしょう。

ただ、なつかしの歌声、テレビの年忘れ大行進で考えたら、どちらもテンションが上がらないスタートではありますが笑、講座ですから、仕方ないですね笑

「夜のプラットホーム」という二葉あき子さんの歌が服部良一さんの曲でありますが、戦前、淡谷のり子さんで吹き込んでいます、が、発禁といふつらい歴史もあります。
服部良一と淡谷のり子という関係はやはり切れない、歌の歴史には大切な関係ではないか、と思います。

古賀政男、服部良一、古関裕而、とにかくお三方ともに全く違う色で同じ時代を歌謡曲引っ張っていったのは凄いですよ。

個性が違うので、様々な曲をかけても飽きません。
そして、聴いていくと段々、あー、服部良一さんっぽいとか、古関裕而さんっぽいとか、わかってくるんですから、色の違いがこうも出るのだ、と思います。

さあ、「別れのブルース」も様々な逸話があります。
そのあたりから今日は話していき、しまいは、「青い山脈」でしめたいな、という思いがございます。
2018.06.21 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.09.20 Thursday | - | --

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