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涙の連絡船

第2149回
この人この歌
〜都はるみ〜

土曜ワイド劇場には様々な二時間サスペンスがあったが、その中で「高橋英樹の船長シリーズ」ってのがあった。
昭和63年から10本以上は続いている、土曜ワイド劇場の人気シリーズの一つだった。
高橋英樹、音無美紀子、船越英一郎がレギュラーで
船長の高橋英樹さんが、事件を解いていくもの。
考えてみたら、船長シリーズってのは膨大なる予算を使っているのだろうと思う。
なんせ海、船を舞台にだからです。
このサスペンスは、土曜ワイド劇場の中でもなかなか特異ではなかったか…。
ただ、サスペンス、事件解決だけでなく、ヒューマニズムといふものをずいぶん感じるものだ。
つまり、人間の本能といふものは、あるんだ、ならば仕方ないのではないか…といふ部分をストーリーの中でかなりぶつけてくるシリーズ。

とはいえ、昭和63年の第1作の再放送を観て驚いた。

わたしはこのシリーズは、やはり船長が事件の謎を解いていく。そして、船長の家族がちょいちょい出てきて、家族円満のシーンがあり、または、家族でメシを食べているときに、なんらかの家族のなんてことない言葉で事件解決の糸口を見つけて…メシ中に飛び出していくパターン…だと思っていた。
しかし、第1作、なかなかに重かった…笑。

妻は子供にかかりっきりで、夫は寂しさを感じる。
そこで波止場のバーの女と恋仲になる。
え?こんなシーンあるの?船長シリーズで…笑。

知らなかった。なんか違和感笑。
そして、息子は学生だが、子供を作ってしまう。

この波止場の恋仲と息子が子供を作ったシーン。
サスペンスの筋に関係ありません笑。
関係ないのに、重いなあ笑。

昭和63年といえば、青函連絡船がなくなる年である。
第1作はぎりぎりまだ青函連絡船があり、そこの船長である。
第1作は青函連絡船の貴重な映像がドラマにあり嬉しい。
あ、安心してください、高橋英樹船長は第2作には瀬戸内フェリーの船長さんとして、再就職しています笑。

「涙の連絡船」歌唱は都はるみであります。
2018.06.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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