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味噌汁の詩

第2153回
この人この歌
〜千昌夫〜

今日は公演無かったです。
落語協会寄席普及公演。
福島から岩手に入りまして、今日からこのホテルを起点として、岩手と宮城で公演です。
今回も参加してよかったなあ、と思います。
勘違いしてほしくないのは、わたしは、二人会や独演会がいけないとは思わないです、だって私だって喜んで伺っているわけですし笑。

ではなく、それだけが、「落語」です、といふよく分からない定義が飽き飽きなんですよ。
まずは寄席です。
色物の先生がいないとダメなんです。
なぜこの落語家がこのポジションで受けたのか。
前後の噺家や色物の先生のおかげである、ですよ。
お客様が寄席の場合、いろいろな方が出てくるから、様々な視点を自然と持つわけです。
ここが私は寄席演芸だと思うんです。

もう自分だけ受ければ…面白ければ…は、うーん、無欲なのか私、全く興味ない生活が十五年続いています笑。

でもおかげで寄席の面白さはよーく知ってます。
或一人をクローズアップしてってのが、大衆芸能としての落語、意味がよくわからないてだけです笑。

このふるさとがいい、あのふるさとが嫌だ、ふるさとにそういうのあるかしら?ふるさとはどこもみんなその人が大切にするふるさとだと思います。
岩手を車窓から景色見てそんなこと考えてました。
良いとか悪いとかなかなか言えない曖昧なところが寄席演芸の良さだと思っています。
ふるさとはただ漠然とふるさとなのに、人々の胸に迫ります。
寄席演芸もまた同じかと思います。
漠然としたものに白黒つけたくない、わたしはそういう考えだからいけないのかもしれないです笑。
でも寄席気質だと思います。
岩手が、生んだスター!千昌夫さんです。
2018.07.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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