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みどりの乙女

第2154回
この人この歌
〜いしだあゆみ〜

寄席普及公演、続いています。
初めて寄席演芸に触れていただける、そんなお客様が多く、毎日、充実した日々となっています。
まだまだ寄席演芸は普及の余地がある…そのくらい、反応が各所すこぶる良いのです。
有難いですよ、寄席演芸を普通にやること、これを心から喜んでいただける。
これこそがわたしは落語家となり、一番嬉しいことなんです。
岩手の車窓は実にワタシの心を癒してくれました。
あの緑は作れない緑ですもの。
無理に作られた緑ってのはなんかセコイ笑。
寄席演芸もまずは普通の状態を演芸の入口として楽しんでいただくこと、これだけです。
寄席普及公演で毎度感じることは、普通の楽しさを演芸生初めての方に感じていただくと、老若男女、関係なく喜んでいただけるってことなんです。
このネタはお若い方向け、とか、ご高齢の方向け、なんて考えないで、普通の入口ってのは素晴らしくて、老若男女問わないで笑っていただける空間が当たり前に生まれるってことなんです。
小さな女の子と隣のおばあさまが同じ間で共存していてケラケラお笑いいただいている姿を見たときに、本当に落語家になって良かったなあ、と思いました。

本当に落語に詳しい方って、この「普通」を楽しんでいただける、ってところなのかな、とも思います。

みどりの中に見た乙女の可愛かったこと…
嬉しい限りです。
「みどりの乙女」って歌ありましたね。
歌唱は、いしだあゆみさんでした。
あ、そうだ、思えば、いま一緒に旅しております、紙切りの正楽師匠もこの歌、抜群に好きであります。
明日は岩手から宮城に入りますー。
おやすみなさい。
2018.07.05 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.09.20 Thursday | - | --

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