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<< 誰か故郷を想わざる | main | 7月〜8月FMカオン「たけ平の楽語の時間」番組表 >>

新宿そだち

第2163回 
この人この歌

〜大木英夫/津山洋子〜

女なんてさ〜女なんてさ〜

男なんてさ〜男なんてさ〜

と、ぶっきらぼうに似合う新宿はピタリとくるのだ。

何か日々にどうにでもなりやがれ、と風切って歩いてはみるんだけど、そこまで悪くもなれない。
そう考えると人間のドラマチックなところが箇所都度あるのが新宿ってとこであり、下町人間の、わたしには遠い世界といふのが大袈裟でもない。

今は年齢的に、無くなったが、仮にオール明けの朝としよう。
北千住だと、朝、サラリーマンを横目に冷ややかな目をされようが、「あ、ここ、北千住だもんね」こういう人達いるいる…
となる。
新宿の朝帰りもまあ同じだが、本気でサラリーマンの目が冷ややかなんです笑

ある作家先生が昔、こんなことを言っていた。
「悲しくなったら下町においで、なんでも話聞いてやるから。悲しくなって人に会いたくないんだから新宿の酒場に行きな、干渉されないから好きなだけ泣けるよ」って。

これこそまさに新宿って町の定義ではないかな、と。

そんな地域に建つ寄席。
人間の喜怒哀楽を戦後すぐから見てきた新宿末廣亭。

「新宿そだち」お送りします!
2018.07.15 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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