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雨に咲く花

第2176回
この人この歌
〜関種子〜

台風くれぐれも皆様お気をつけくださいませ。

寄席は通常営業です笑

「寄席は毎日休みなし」って言葉がありますが、なかなか休むってことはないですねー。

寄席の花と申しますと色物の先生方だと思います。
やはり、噺が続いたあとの色物の先生ってのは良いんですよ。

ワタシが子供の頃に見ていて1番印象にあるのが当時落語協会所属でした、漫才マキノ洋一初江先生でしょうか。
いわゆる音曲漫才でお二人とも大正一桁生まれだったとおもいます。

とにかく子供の頃、寄席に行くと、上野鈴本と浅草演芸ホールは本当によくお出になっていた。
そして、子供のワタシにも未だに印象が深いといふのは、そういうインパクトある漫才だったわけで…


昔ながらの音曲漫才だったわけです。
大変によく寄席にも使われていた先生方だったのですが、やはりご高齢で、旦那さんがアコーディオンを持って掛け持ち移動移動が大変だと協会をおやめになったと聞いています。
はっきり言って残念ですね。
お元気だっだけに…協会をやめてしまうのは…

紙切りの正楽師匠に聞いたら「洋一初江さんって、そりゃ、凄い人だったんだよ、むかしから」と言う。

いわゆる「お祭りの人」だったようだ。
いま「お祭りの人」って言ったってわからないかもしれない。

つまり、お祭りイベントで確実に呼ばれ確実に受けさせる人が「お祭りの人」だ。

あの環境で人々を振り向かせる力ってのがあるってのは凄い。
そりゃヤンヤヤンヤだったのも今思えば当たり前だったのか…笑

で、全く有名でない先生だと失礼ながら思う。
テレビラジオには全くお出にならなかった…。
理由?お祭りやイベントが多すぎて、不要だったんですって。
凄いね、こりゃ笑

いま私ら世代でマキノ洋一初江の話をしたい。
子供の頃から寄席に通っていて本当に良かったです。

寄席は、毎度色物の先生方は「はな」であります。

「雨に咲く花」歌唱は関種子です。
戦前のこのヒット曲を戦後は井上ひろしさんが歌いましてまた戦後もヒットしました。
2018.07.28 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.10.20 Saturday | - | --

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