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暁に祈る

第2188回
この人この歌
〜伊藤久男〜

長崎原爆の日。
この日も暑かったそうです。
忘れてはいけない時期ですね。

戦争を経験したうちのじいさんも98サイに本日なりました。

益々元気とは言えないが、98サイでは元気で、この間も梅田寄席に来てますからまだなんとか大丈夫かと思います。

しかし人には寿命がありますから、寿命が来るまでのわずかな日を大切に過ごしていきたいと思っています。
毎度言いますが、この歌、「暁に祈る」ってのは、「ちぎれるほどに振った旗」ってところに当時の人々の心があらわれているようで私はぐっときてしまうのです。

落語芸術協会の漫才で、松鶴家千代若千代菊師匠が昔おりましたが、わたしも子供のころ、よく寄席で観ました、あの「もう帰ろうよ」のギャグで有名だった先生方です。

よく御徒町にあった吉池ビルディングの中にあった落語芸術協会の定席にもガキの頃よく行っていて、エレベーターで先生方と一緒になったとき、「大きくなるんだよ」って、先生方に頭を撫でられた記憶は今も鮮明です。
わたし世代では財産ですよ。
で、あの先生方、よく高座で歌っていたのが「暁に祈る」でした。

「いまの歌だって知ってるよ」
「歌ってみなさいよー」
「じゃあ、やるから…石川さゆりちゃん、津軽海峡冬景色」
「上野発の夜行列車乗ったときから〜あーあーあの顔でー」
って途中から「暁に祈る」になるあのギャグね笑

子供のころは「暁に祈る」が分からなかったので周りで笑う大人を見て不思議に思っていたのを思い出します。
平成初めではまだまだ「暁に祈る」は当たり前の大ヒット曲だったわけです…。
2018.08.10 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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