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博多夜船

第2190回
この人この歌
〜音丸〜

きのうは、横浜から屋形船乗りました。
品川パターン、浅草橋パターンはよく乗りましたが、横浜発着パターンは初。

昔の屋形船の落語のイメージも時代でしょうか、だいぶ変わってきています。
落語家にとりまして、良い方向に変わってきたようです。

それは落語家が、失礼ながら主催者に細かく注文をするようになったからだと思います。
その理由は、そう、「芸人、お客様、お互いのためだからです。」笑

結果的に終われば主催者、お客様からの評判もかなり最近落語家は良くなってきているんだと思います。

それこそ昔は飲んだり食ったりの大宴会の中でまあ、聴いてないですわな…笑

最近はこちらから失礼ながら注文します。
飲食前に落語終わらす。それまでお預け。だから早く飲んだり食ったりしたいなら短く、宴前にやらせていただくこと。
高座の高さを確保すること。
等、まだまだ沢山ありますが、おかげで最近はすこぶる噺家がやりやすい屋形船の環境が出来上がりつつあります。

だからこっちも夜景楽しんじゃたりして、芸人側も有難いわけであります。

それこそわたしが二つ目になりたてから半ばまでの屋形船の仕事といったら、そりゃもう………うん、この話はやめましょう笑

いまはそんなことないですからねー。

屋形船って、途中から船上に上がることができます。

横浜夜景ってのは、また実に見事ですねー。初めての屋形船からの横浜夜景だったもので実に良かったです。

屋形船は、優雅ではありません。
どちらかというとロマンチックの方が強いかもしれません。
このあたりは確実に時代の流れで変わってきています。

音丸さんのヒット曲「博多夜船」はどちらかというと、ロマンチックよりも優雅だったときの歌かと思います。

2018.08.12 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.08.15 Wednesday | - | --

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