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秋葉の火祭り

第2220回
この人この歌
〜野沢一馬〜

祭りが続きますね。
大分にいます。
昨日夜、赤根の火祭見に行った。
色々見るとやたらに大分って火祭が多いんですね。

色んな祭りがあるにせよ、やっぱり火祭が一番好きです。
エキゾチックだし、神秘的だし、そして、人間狂的な本能も感じられて、そら恐ろしくもなる。

この感覚って、実際に目の前で行われている祭神を見ないと伝わらない。

巨大タイマツに火を付けて、村の男たちが少しずつ垂直に立てていく。
この作業、恐ろしいくらい危険だ。
タイマツの下では男たちが声を揃えて少しずつ火がえらいついているタイマツを力を合わせて起こしていくのが、上からは巨大火の粉の塊が容赦なく降ってきて男たちを襲うのだ。
それでも男たちは巨大タイマツを力を合わせて垂直に垂直にとしていくのだ、。

その前では天狗のお面をつけて御神楽太鼓で踊り続ける。
そして、観光客はいない。

村の人々があくまで風習としてこなしていくのだ。

その光景全てが感動したのだ。
そして、怖かった。

そのくらい迫るものがあるんです。
お祭りはやっぱり、観光的にしないのも充分ありだ。

地方の夜祭で地元っぽいのを選ぶと儲け物かもしれないですー。

さあ。なつかしや、「秋葉の火祭り」いきましょー。野沢一馬さんでーす。
今夜かえりますー。
2018.09.11 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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