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りんどう小唄

第2226回
この人この歌
〜由紀さおり〜

りんどうって聞くとこれからの季節ですね。
そして、りんどうって聞くと、優しい心持ちになるから不思議です。

「りんどう峠」といふ、島倉千代子さん歌唱のお馴染みの歌がありますが、「りんどう小唄」が好きなたけ平です笑

加山雄三さんが作曲しました。由紀さおりさん歌唱です。

小唄ってくらいだから、いわゆる歌謡曲における小唄テイストもふんだんにこの歌には味わえるなんとも懐かしい感じの歌謡曲だからわたしは好きですな。


花は数々歌で歌われています。
「白い花の咲く頃」(岡本敦郎)、「花言葉の唄」(松平晃/伏見信子)等を聴いても思いますが、やはり、唄の中で花は優しさをイメージします。

人間の私利私欲を花が一手に引き受けて、メロディにのせて描きます。

わたしは、顔に似合わず、花を買うことが好きで、花を部屋に飾るのが好きなんです。

それは、ふと、面白いのが季節の花、ということを差し引くと、飾っている花を見るだけで、いま、自分がどんな心理状態なのか、よくわかります。

10月はまた稽古部屋を開催します。
なにか新しいネタを下ろすとき、落語家はとてもピリピリします。
そのピリピリさを部屋に飾っている花が、癒してくれます。
わたしは今までもずっとそうしてきました。

さあ、「りんどう小唄」で、おやすみなさい。
2018.09.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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