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古城

第2227回
この人この歌
〜三橋美智也〜

最近、純喫茶ってめっきり減りましたね。
古城なんざ理想の純喫茶ですよ。

浅草とか池袋って、案外、純喫茶まだ多いんですよね。
いまは、なんだかわからないけどレトロ喫茶とかやたら誇張するのが嫌いでして…レトロ喫茶ってことはないでしょう笑

やっぱり純喫茶がいいですねー。

落語ファンなら、よく先代の三木助師匠が爆笑漫談で「けんちゃん食堂」ってのがありまして、浅草演芸ホールだとよくやってました。
あの漫談の中に出てくるのが、「純喫茶ウィーン」だ笑

ホントにあるのかなんだかわからないけど、ウィーンってのは、純喫茶らしくていいですね笑
なるほど落語は現実主義だと思った笑

で、わたしは、「古城」が良い。

いま、池袋演芸場に出ていますから、「男爵」とか「伯爵」なんて純喫茶には毎日行ってます。
今日も行きました。

純喫茶のいいところは、頭の中の作業をぼーっと頭の中で整理出来る力があるところだ。

これは普通の喫茶店よりもやはり純喫茶の素晴らしいところ。、なんというか、下品な言い方をすると、金俺払ってるって思う。だから、その店内の装飾とか、なんとか、それを眺めながら気分がいいんですねー。

これはチェーン店の手頃なところでは、このマイナスイオンってのかな、これは味わえないわけであります、はい。

なんでも昔の日本ってのは、効率後回しってのがいい。
贅沢にこさえるところに、日本人の「見栄」があって素晴らしいわけであります。

いま、一円でも安いことを自慢するの流行ってるんですかね?
一円でも安くを経験するのは、わたしもすこぶるうれしいです。
でもそこはね、やっぱりぐっと我慢して我が身だけ無性に喜べばよいわけでして…。

格安自慢、ホント苦手なんです。
もちろん、ニコニコ聞きますけど、結構、苦しいわけで…笑

自分にないものっては、つらいのか、はたまた、自分が器が小さいのか…なんだかわからんですけど、笑

古城、また行こうかな…あるんかな…まだ…
行ってないってことは、わたしも、余裕が心にないのかも、しれません。

さあ、歌の方は売れに売れました、三橋美智也さんで楽しみたいところであります。
2018.09.19 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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