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愛のメモリー

第2229回
この人この歌
〜松崎しげる〜

本日、9月下席から落語協会ら新真打が五人誕生いたしました。
本日より、上野鈴本演芸場より披露興行がありまして、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場と、各所廻っていきます。

是非とも寄席デビューは、披露興行で、と、毎度オススメしています。
寄席出演メンバーも豪華ですし、普段の寄席(定席といいます)とはまた違って、披露口上があったり、また高座や寄席の雰囲気も華やかに飾り付けがございます。

思えば、大変だったなーと、自分が真打昇進したときの記憶がよみがえるのです。

落語家は全員、この披露興行を経験して、真打になります。
だから後輩の大変さがよーくわかるんです。
この共通認識があるから、寄席芸人の結束は強いんです。
まず9月21日から披露興行スタートしますから、その前日の20日が搬入となります。
20日の夜席終演後から、夜中にかけて、新真打が手伝いの二つ目や前座さんに指示をしながら、高座の飾り付けなど、すすめていきます。

だから、今日も池袋演芸場の楽屋で「あれ?明日、披露目、大初日じゃない。あー、雨の搬入は大変だよなー」という発言を誰かがすると、みんな、激しく同意できるんです。

実は披露興行より、前日の搬入の雨がもうホント嫌です笑

品物が濡れるのが一番縁起わるいんです。

明日はたこ蔵さんが大初日です。
わたしも浅草演芸ホール終わったら、上野鈴本演芸場に彼を聴きに行ってきます。
落語家にとって、真打になるといふのは、一度だけのもの。
ましては、その初日ってのは、永遠に我が心に残るメモリーとなります。

寄席芸人だったら、誰もが思うことです。
新真打五人の皆さん、おめでとうございます!
おめでたく、「愛のメモリー」です。
2018.09.21 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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