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恋をするなら

第2230回
この人この歌
〜橋幸夫〜

ほのおのように燃えようよ〜

最初聴いたときに、なんといふドストレードな歌なんだ…と驚いた。

そして、意味が非常によく通っていて気持ちがいい。
ちゃんと公式になっているのだ。

「恋をするなら愛するならば」
つまり、
「恋をするなら=愛するならば」なわけでして、なんとも純粋なといふか、純情といふか、正当といふか…笑

こういう考え方が万人全てにあれば、色恋沙汰のあれやこれやは消えることだろう。
が、またそれがなかなかそうはいかないところが、人間ゆえ、となるのでしょう。

思えば、橋幸夫さんといふと、青春歌謡路線だったわけで、例えば「いつでも夢を」とか…
それが、いわゆる橋幸夫のリズム歌謡といふジャンルがいよいよ開花しました第1作がこの「恋をするなら」である。

じつに外国的でして、サーフィンリズムともいうべきかしら。

とにかく別に色恋だけでなく、人はドストレードな仕事をしたり、生活をする、ってのは憧れますよ笑

なかなかこういう発想にいたらない難しい部分がございますからね。

「恋をするなら」って歌はいつでしたっけ?昭和39年ころ?ごめんなさい…記憶が…笑

まあ、どちらにせよ、非常に新しく、それが平成最後のいま聴くと、一周まわってまた新しいですわ。

だから、昔の歌は色褪せないなんて、実は綺麗事でなく、実際そうなんでしょうね。

さあ、「恋をするなら」橋幸夫さんの登場です!




2018.09.22 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.10.20 Saturday | - | --

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