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雨のブルース

第2234回
この人この歌
〜淡谷のり子〜

昨日の藤山一郎さんと同じように、戦前の歌謡曲黄金時代から、戦後も活躍を果たしました、ブルースの女王、淡谷のり子さんです。

藤山一郎、二葉あき子、田端義夫、淡谷のり子、ディックミネ、林伊佐緒、美ち奴、市丸、渡辺はま子さんあたりは、戦前からの活躍で、平成にお亡くなりになっています。
まだまだいらっしゃいますが、きりがないので、なんとなく挙げてみました。

だから、平成の初め、まだまだ、戦前から活躍していた歌い手さんが、ブラウン管で登場すると、興奮したいやーな子供だったのを思い出します笑

「雨のブルース」「別れのブルース」「東京ブルース」「君忘れじのブルース」など、様々な、歌がヒットした淡谷のり子さんですが、今日は雨、雨、雨の最近の東京には、「雨のブルース」といきましょう。

ここまで、鬱陶と奏でるメロディ、この表現力というか、描写は名曲ですよ。
いま、鬱陶を歌にすると、ああ、暗いとか、悲しいとかだけがクローズアップされがちですが、この歌にはその中に、なんともいえぬ、美しさが表現されています。

それはメロディだけでなく、歌詞もまたそうです。

同じ鬱陶しいなら、同じ悲しいなら、こうありたい。
そして、どこか投げやりである。
投げやりってのは、良くないけど、変かな、いい意味で投げやりなんです。

これもまた、投げやりならこうありたいと思います。

さあ、「雨のブルース」歌唱、淡谷のり子。服部良一メロディからお送りします。
2018.09.27 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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