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憧れの荒鷲

第2241回
この人この歌
〜二葉あき子/松原操〜

今月の熱海市民大学講座の「落語家が語る昭和の歌謡史」の講義が、迫ってきている。
一ヶ月ってはやいなー笑

いつも講義内容は全くぶっつけ本番だし、それこどころか、曲を流して、ああ、そうか、今度この歌について話すんだ…という流れ笑

とはいえ、歌詞カードの資料は今、結局、役所の方が作成してくれることになり、歌詞カードを作る関係上、曲目の催促がある。
そりゃそーだ、向こうだって大変です。

てなわけで、今月は、「西条八十/佐伯孝夫/サトーハチローの世界」で決まったんだが、さあ、このお三人の先生となると、まあ、とにかくヒット曲が、あるわあるわ…講義は二時間と決まっているんで、選曲にかなり時間がかかるんです…

なんせお三人ともビッグヒットが数が凄い…

弱ったなあ…まさか「憧れの荒鷲」は入れられない笑

でもこういう歌もですね、西条八十なら「王将」があり、佐伯孝夫なら「有楽町で逢いましょう」があり、サトーハチローなら「リンゴの唄」があるからまた聴きたくなるわけです。

わたしもそうですが、懐かしい流行歌が好きになると、有名でない曲にまで執着する癖があり、これがいけないわけで…
そうそう、有名なヒット曲があるからこそ、こういう歌も聴きたくなるわけです。

だから懐かしい流行歌が好きでたまらない人であればあるほど、ビッグヒットを大切にしないといけないと思います。

「銀座カンカン娘」があるから「東京カンチカ娘」を聴きたくなるわけです。笑


詳しい人になればなるほど、ビッグヒットを否定しがちなのがちと苦手でして…せっかく詳しいのに、その世界をもっともっと皆さんに知ってもらいたいのに、ビッグヒットを否定してしまうと、広がるものも広がらない、ということは、ますます懐かしい歌をやらなくなる…いかんですなー。笑

だからわたしはもっともっとお馴染みの流行歌を発信してかなきゃ、って、この歌と矛盾してる…とか、言わないでください笑
2018.10.06 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

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