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愛のさざなみ

第2243回
この人この歌
〜島倉千代子〜

さざ波のような暮らしってのは時に相手を惑わせます。
発言に、ぶれているつもりはないが、抽象的に言っているのか、はたまた、私の頭の中で思っていることをだいたいで伝えているのか、どちらにせよ、反省してます。

相手を惑わせちゃいけない。
フワフワとユラユラと生きることは、なかなか難しいようで、これ、言い訳にもしてないけど、まあ、だいたいでってのは、あまり許されないことなんだろう。

だいたいは私の発言によって様々な憶測を生む。
まあ、生みたいからわざとやっているところもあるんでしょーが、それがいかんのだね笑

人を納得させるってのは、得意でしょう、なんて言われますが、人を納得させることは苦手です、芸人みんなそうだと思います。

落語って納得しない、いや、させられない芸能ですから、場合によっては白黒決着をあまり好まない、いや、好まないってのは、また変に憶測を生むか…避けてるのかもしれないが、正しいか笑

まあ、どちらにせよ、だいたいで申し上げることは、次に私に仮に出会って聞いてみて、おや?先日と話が違うなあ…なんて、ことになりますわな、笑

意味合いが全く違うけどよく円蔵師匠が高座で「落語ってドカーンと笑わせるより、こう、だいたいで、さざ波的に笑わすのが一番難しい」なーんて言ってた。
なんで難しいんですか?ってある時聞いたら、「さざ波的ってのは、大まかにしか言わないと、お客様さんが勝手に色々想像するだろ、こっちがぶれてなくても枠が広いから笑いが一つにまとまらないんだ」
なーんて言ってたけど、ああ、別に高座に限らず、世の中、さざ波は波風を立てるなんて表現があるくらい、周りには迷惑なことなんだろう。

気をつけないとねーとはいえ、さざ波がない言葉の言い回しってのもまた味がないですな、当たり前っていうか。笑

当たり前でいいんだろう、うん、いいんだよ。
と、思う今日この頃であります。 さあ、この歌でお千代さんまた新しい世界をこさえました。
「愛のさざなみ」です!

では、新宿末廣亭へ〜
2018.10.08 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

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