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小島通いの郵便船

第2247回
この人この歌
〜青木光一〜

今日大島から帰船。
それから浅草演芸ホールに行きましたから流石にくたびれました…。
船って乗ると慣れてないと案外体力いるんですねー。

わたしも年に1回程度、大島に行くくらいしかちゃんと船に乗りませんから、やっぱり慣れてない。

船内を、みると島民の方のように船に慣れている人と私のように慣れてない人がなんとなくわかるのが面白い。

慣れてる人はソッコー寝ますね笑
もう飽きてる笑

わたしなんざあんまり船弱いくせに一応海の景色見るもんだから着いてから弱いわたしなんかはちょっと気持ち悪くなる笑

なんか、となりのお姉さんも乗った途端に彼氏とワーワー騒いでましたけど、着いたら「あたし、気持ち悪い…」なーんてやってましたから、よーくわかる笑

そして、弱い人ほど、変にはしゃぐんだよなー自分がそうだから笑

島は神秘的ですよ。
もちろん、島についてからほうぼう見ると尚更ですが、やはり、船の過程ってのは神秘的だ。

なんとなく人と離れていく心持ちがある。
しかし、美しいんだ。

美しい中の寂しさってのかな、船ってのはいつの時代にも人と船との関係は変わらない雰囲気を保っているんです。

行きも若夫婦が子供抱いて竹芝から船にのり、大島着いたら港におじいちゃんおばあちゃんが迎えに来ている。

当たり前の光景ですが、船、港、海という3点が揃った瞬間(思えばだいたいこの3点はセットか笑)、勝手にドラマを生むんですねー。


再会という微笑ましさの中にどことなく寂しさがあるんですよー、再会しているのに。
郵便船が主流だった時代を考えると、仮に、恋人が島にいて、まあ、いわゆる遠距離恋愛だ、その恋人からの手紙がまた区内みたいにすぐは着かない。

今か、今かと待ち焦がれる彼女は見たことなくても、きっと美しいのではなかろうか、と想像するんです。

ドラマを生むんではなく、ごく当たり前の日常なのに、それですら、わたしには美しくも悲しく聞こえるんですねー。

さあ、青木光一さんの登場です!ヒット曲の一つ、「小島通いの郵便船」お送りいたします!
2018.10.12 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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