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黒田節

第2249回
この人この歌
〜赤坂小梅〜

いま福岡にいます。

どうしても福岡というと、赤坂小梅さんとなります。

熊本民謡「おてもやん」も小梅姐さんですが、福岡の「黒田節」もやはり小梅姐さんでしょう。

先日の大分もそうですが、とにかく九州ってのは、東京の落語家はホントに仕事が多いでーす。

有難い限りです。
九州と全く関係ないですが、先日、木久扇師匠の素敵な言葉を聞きました。
「人生は午後からが美しい」。
好きな言葉です。

人生は午後から。つまり、人生歳をとった後半になればなるほど美しく生きなければいけないという意味なのと、人生後半が面白いよ、って意味です。

木久扇師匠いわく、「人生後半、つまり歳をとったら、男女問わず美しく生きようじゃないか。下品な生き方はせっかくの自分の人生にケチをつけるようなもの。かわいい年寄りで死んでいきたい。どんなに自分を持っていても、結局、歳をとったら、自分を持っていることより可愛がられないと人はついてこないから」だそうな。
だから総括して「人生は午後からが美しい」となるそうです。

以前、二つ目のころ、福岡に木久扇師匠と仕事のときにそんな素敵な話を聞いたのを思い出しました。

では、赤坂小梅さんの素晴らしい、「黒田節」をお聴きください。
2018.10.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.10.20 Saturday | - | --

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