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想い出のプラットホーム

第2259回
この人この歌
〜二葉あき子〜

プラットホームって単語、最近聞かなくなりました。 そんなことないだろう…と思われるかもしれませんが、案外、プラットホームなんて丁寧に言う方、あんまり最近聞かないです笑

ブラウン管ね、聞かないです。
それ並みにプラットホームもわたしの中ではあんまり言わなくなっているような気がします。

東京ディズニーランド、テレビで観ていたら35周年だそうな。
わたしが子供の頃、東京ディズニーランドの映像見ていたけど、まあ、今とは雲泥の差である。

あれでもわたしには夢の国だったように思う。

それがいまは、もう東京ディズニーランドも凄いですね…つまり35年の歳月ってそういうことなんでしょう。
豪華な遊園地って感じではもうダメなんです。
落語もそうで、もちろん、古典継承ですが、昭和の名人のままの落語では厳しいんです。
 といって、それは、ルールを壊して…というのではないです。

先人の名品を現代に壊さないでどのように伝えるか、です。

このあたりの線引きが難しいんですけど、東京ディズニーランドってのがよき例ではないか、と思います。

いま変わっても想い出は決して変わらないってのが凄いんです。

ルールを破るとよき想い出は消えていきます。
芸能文化、全てにそれは共通していると思います。

落語を洋服で座って出来ないですよ、そういうことです。笑

二葉あき子さんの「夜のプラットホーム」がありますが、昭和25年には「想い出のプラットホーム」って歌が出ています。
2018.10.25 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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