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弁天小僧

第2263回
この人この歌
〜三浦洸一〜


歌舞伎座の落語と邦楽の二人会でした。
望月太左衛師匠とのふたり会です。 
歌舞伎座!おー!白浪五人男!

んー、わたしは、東京五人男に音楽五人男が好きだったりして…笑

「東京五人男」って映画は、ホント貴重な映画ですよね。
歴史的に残さねばならない映画として間違いないです。
終戦すぐの東京の焼け野原が全て生々しくうつる。
この映画を観れば、ここからいまの日本は立ち上がったのか…
考えられないくらいの苦労があったんだ、と感じますよ。
だから、戦争経験者のお年寄りの方って、ホントに格好いいですね、苦労された分、優しいし、内に秘めてる品格があります。

これはホント大変な人生から幸せを掴もうと一生懸命だったことがまた一周廻って人をちゃんと理解される、凄さってのかな。それ感じますよ。

さて、落語と邦楽演奏、ホントに、いま落語に興味ある方、邦楽演奏の魅力を感じてもらいたいんです。

わたしは、落語を後世に伝えていきたい、奇しくも、太左衛師匠の邦楽演奏後世継承と同じなんですよ。

こういう仕事を毎日やっていきたいですね、
これでこそ、わたしの落語家としての本望であると思っているんです。

落語に詳しくたって、越後獅子はわからない、それじゃ寂しいですよ。
お囃子あっての落語なんです。
落語は笑わせればそれだけ…って芸能ではなく、寄席囃子があり、雰囲気があり、お客様が斜めに観ない雰囲気があり、そして、作られる、総合芸術なんです。

だから、こういう企画のご依頼をいただいたときにホントに心からうれしかったんです。

もっと落語ってものを広く掴んで楽しんでいただけたらなあーって、いまの落語界に何となく違和感があるから、とても合点がいくんです。
ご来場ありがとうございました〜

さあ、三浦洸一さん、「弁天小僧」であります。
2018.10.29 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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