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うちのアンギラス

第2269回
この人この歌
〜野沢一馬/青木はるみ〜 
落語ってのは、例えの妙がまた一つの魅力であります。
が、ここんとこ、その例えがどうもお客様に伝わらない事態といふのも否めないそうです笑

つまり、ストレートに言わなきゃわからん…ってことだそうで…笑

ちと、つまらんですな、それは、落語といふ文化を借りても借りなくてもあんまり面白い傾向とは言えないです。

「八百屋さんはどのへんですか?」
「せいろの蕎麦だね」
「え?」
「すぐそこだよ」

うまい例えですよね。

落語とは無関係で、つまり、日本語の面白さといふものは、言葉の例えであります。

そのあたり、志ん生師匠はうまい。
「お前なんざ、シャツの三つ目のボタンだよ!あってもなくてもいいんだよー!」

いやはや、まいった、うますぎる笑

男女の契りをかわす、なんざ、実にいい言葉だ。
もうこれ以上、説明させないでよ、と、御願いしたい笑

ことに及んで、ともいふ。
もうこれが限界か…笑。


いま、全て、難しかった…で片付けられちゃう、落語世界。
それが果たして落語の思い方か、ちょいともったいない。

「うちのアンギラス」だってさ笑

ゴジラ人気でこさえた歌で、不遇なる?怪獣、アンギラスがスポットあたる笑
かみさんが、ゴジラ、亭主がかみさんゴジラにタジタジのアンギラスといったところか…笑

うちのゴジラにうちのアンギラス、まあ、どちらもあんまり喜ばれる例えではない笑

歌いましたのは、野沢一馬さんと青木はるみさんといふ、個人的に沢山沢山いろいろ知りたい歌い手さんです。

さて、今夜も浅草演芸ホール。皆様の創造力、お待ちしています笑

寄席は高座に上がってなにやるか…決めてます〜
2018.11.04 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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