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君忘れじのブルース

第2272回
この人この歌
〜淡谷のり子〜

連日の浅草演芸ホール夜席トリご来場ありがとうございます。
いつも何が口演出来るのか怖くて怖くて…
だって、寄席って、楽屋入りして(だいたい8時半頃の上がりだから、8時楽屋入りしてます)、自分の出番の一本前に前座さんが、今日昼間っから、でているネタ帳面を「お後御願いします。」と持ってきてくれる。
つまり、浅草演芸ホールは昼夜の入れ替えがないから昼間出ているネタも避けなきゃいけないし、また、出ていなくても、類似のネタも避ける。
つまりは、高座直前五分前くらいに、ネタ帳とお茶が自分の目の前にくるわけで…笑

全く何を自分がやるのか未知の世界で高座に上がってるんです。
昨日、帳面みたら、昼間に文生師匠が久しぶりに「淡谷のり子伝」をやっていた。
漫談調のネタだが、これ好き。
淡谷のり子さんの真似もお上手だけど、淡谷のり子さんの話、これが可笑しいんだ。
最近おやりにならないから、昨日久しぶりにネタ帳に書いてあったから嬉しかった。
そうです、これですよ、寄席は。
こういう軽い噺が出るからトリはたっぷり出来るんです。

文生師匠は、寄席に欠かせない名プレーヤーです。
「痛風教室」もすきだけど、「淡谷のり子伝」も捨てがたい笑

お暇ある方、昼席からご来場下さいませー。
今夜もお待ちしています。
その前に本日、2カ所目の仕事してから浅草演芸ホールに行きます。
おじさんね、ちゃんと昼間も働いてますよ笑
2018.11.08 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.11.14 Wednesday | - | --

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