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ロザリオの島

第2283回
この人この歌
〜春日八郎〜

「天使にラブソングを」を久しぶりに観た。
平成の初めに日本でもヒットした映画で、アメリカじゃ大変にヒットした。

終始陽気だから好きな映画だ。
綺麗事ってのは、時に照れるものだが、陽気の中にそういう内容が折り込まれるとなんとも思わない。

あちらの映画ならではの陽気さってのは、じつに素敵だ。
ローマ法王まで出しちゃうわけだから、かなわない笑

そしてタイトルが洒落ている。
嫌味も皮肉もない。
それは、再三申し上げているが、陽気さゆえの賜物なわけで、陽気ってのは、害がない、その代わり実があるから、観ていて可笑しい。
落語って本来、ここで、日本らしいが、構成は一緒で、陽気で嫌味がないが、実がある。
いわゆる、簡易的に申し上げますと、罪がない、とか、洒落なんだから…ということになる。


いまはそれ以外を落語にお求めになる場合もあって、なかなか大変です笑

「ロザリオの島」って歌がありました。
天草が舞台です。
春日八郎さんの歌唱でした。
2018.11.22 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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