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プカプカ

第2288回
この人この歌
〜西岡恭蔵〜

男には男の道があるように女の方には女性の道がある。
そんな歌です。
ある意味ここに出てくる女性はとても純粋で、自分に不安があって、男をまどわせてしまう。
しかし、その、裏側には男性のせいというところも否めない。

相思相愛という言葉を綺麗事でなく、結果、それが、いや、それしか、互いの幸せを掴めない、そんな歌に聞こえます。

また、この時代の人が歌うとなんとなく哀愁がある。

それは、スマートフォンもパソコンもない、携帯ではどうにも伝えられない男女のもどかしさゆえの成立する関係だからであります。

平成も終わりに近づき、今一度、こういう歌の美しさってのが、わかるような、そして、時代が進むことへの希望の裏側のなんかこの物悲しさといふものも投影するかの歌声であります。

小林明子さんの「恋におちて」って歌も世界違えど似てますね。
「ダイヤル回して手を止めた」ってんだから…

これもまた昭和は遠くなりにけり…でございます。
2018.11.27 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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