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燃ゆる大空

第2291回
この人この歌
〜藤山一郎/霧島昇〜

今日は熱海市民大学講座でした。
今回の歌謡史再考は、「佐藤惣之介/藤浦洸/藤田まさと」作詞家特集でした。

赤城の子守唄、緑の地平線、人生の並木路、青い背広で、上海だより、湖畔の宿、燃ゆる大空、新妻鏡、別れのブルース、一杯のコーヒーから、長崎のお蝶さん、月夜船、南の花嫁さん、悲しき口笛、ひばりの花売娘、水色のワルツ、銀座九丁目は水の上、旅笠道中、鴛鴦道中、麦と兵隊、大利根月夜、岸壁の母、まつの木小唄、傷だらけの人生、浪花節だよ人生は。

まで、一挙にやりました笑

カリキュラム的に仕方なく大急ぎでした。

「燃ゆる大空」国民歌謡にも指摘されましたが、国民歌謡といふ位置づけがいよいよ、あやふやになる感じです。
躍動感ある歌詞(佐藤惣之介作詞)と高貴なメロディ(山田耕筰作曲)が見事な戦時歌謡をこさえます。
カテゴリーとしては、「空の神兵」に似ている世界と勝手に思っております。


舞曲ですね、この歌まるで。笑

飛行機を900機使ったらしいから、その縦横無尽なのびのびとした飛行がこの歌
には表れています。

戦時歌謡ね…うーん、わたしは立派な素敵な歌謡曲にしか聞こえません〜。

「燃ゆる大空」いきましょー。
2018.11.30 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

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2018.12.13 Thursday | - | --

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