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別れのサンバ

第2325回
この人この歌
〜長谷川きよし〜

今日は大森の楽屋で小菊師匠と一緒でした。

年末の歌番組の話をしてました。
いまの歌は頭に入ってこない…。
結局こういう話になっていきました。

小菊師匠が子供の頃は、銭湯通い、必ずどこの銭湯でも歌謡曲がかかっていたそうな。
いわゆる、パチンコ屋さんで昔は流行歌が流れていた、あのパターンです。
パチンコ屋で歌が流れているとヒットしている、というそのバロメーターです。

大津美子さんと対談したときに、「東京アンナ」がヒットしているのか否か、よく、近所のパチンコ屋に飛び込んで聴きに行っていたと言います。
「東京アンナ」が流れた瞬間に体が震えるくらいうれしかったとおっしゃっていました。
まあ、そこまでいかなけど、当時の銭湯もこのパターンだったようです。

小菊師匠は「だからなんか古い歌もよく知っている」とおっしゃっていました。
師匠世代の方って戦前の歌とかもリアルタイムでないのにしっている方多いです。
もちろん、師匠の親世代が…の理由もあるが、やはり、世の中が良い歌はながーくながーくヒットしていたからなんとなくみんな歌えちゃうんですよね。

銭湯ではもっぱら三橋美智也さんの歌がよくかかっていたそうな。

小菊師匠が好きなのが、女性歌手は藤圭子さん、男性だと長谷川きよしさんだそうな。
鈴本演芸場に出演中に「いま上野で長谷川きよしが小さな会やっている」という情報が入ったときに小菊師匠、ホントにガッカリしたそうな。
なんで早く言わないんだ、と怒ったとか笑

自分となんとなく似ている世代が一緒に歳をとっていく喜びといふものを小菊師匠はお持ちです。
それはとても素敵だなあ、と思います。

長谷川きよしさん、この歌で有名になりましたよね、「別れのサンバ」です。
2019.01.06 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

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