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東京ティティナ

第2005回
この人この歌
〜生田恵子〜

昭和は輝いていた。今日観ました。
東京の歌特集。
感激のスペシャルでした。
わたしが愛してやまない、東京12チャンネル時代の番組、「なつかしの歌声」の映像も沢山あって嬉しい限り!

「明治一代女」は、オリジナルは新橋喜代三さんですが、映像がないため、誰が唄うのかと思いや、いやはや、照菊さんとは!!
「なつかしの歌声」版で、やはり、前回、照菊「五木の子守唄」を観て、腰が抜けたわたしですが、照菊って歌い手さん映像はまだまだ私には貴重すぎて、今日の映像にも腰が抜けた次第。
でも、わたしが一番嬉しかったのは、生田恵子歌唱「東京ティティナ」だ。

生田恵子さん映像は、他の番組のシーン では観たことあるので、お初ではないのだが、まさか、東京12チャンネル「なつかしの歌声」当時の番組映像が流れるとは!!

「なつかしの歌声」出演当時の生田恵子映像はお初であり、感激したのであります、はい。

そして、毎度の「東京ティティナ」なのに、やっぱり私、この歌好きなんですよ。
今日も思わず観ていて独り言、「いいなあ」っていっちゃいました。

まだまだこの時代でも「なつかしの歌声」の映像が出ること自体が、貴重ですから、なんでもいい、いつものよく出る映像でもいい。
とにかくこれからもちょいちょい「なつかしの歌声」の映像お願いします!!!

でもね
児玉好雄さんの「無情の夢」のなつかしの歌声で歌ったやつとか、出ませんかね???
無いんでしたったけ?あるんでしたっけ?
とにかく観たい!!!

って
これ、誰に言っているのでしょうか?


明日は、というか、日付変わり、今日は黒門亭のトリ(主任)です。
とにかくチョイと具合が悪いんで、ちゃんと高座がつとめられるか、ってのが、いま一番の心配ではあります。
だから、早く寝ます。寝ますよ、生田恵子と照菊もう一度観たら寝ます笑

おやすみなさいませ。
2018.02.10 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

ひばりが唄えば

第2204回
この人この歌
〜美空ひばり〜

「若者と綺麗なものが好きな母親でした」と娘様に言われました。

昨日、今日、と、ある大切な方のお母様のお通夜、告別式と続きました。
わたしは、このお母様の娘様にずいぶんお世話になっています。
そして、お亡くなりになった、お母様にはわたしがこの世界に入ってからずっとお世話になっていました。

様々な思い出をここには掲載はいたしません。
わたしの胸の中にしまっておきます。
ただ、わたしにはとてもとても大切な方でした。
ひばりさんの歌、好きでした。
才能のある方のことも大好きな方でした。
わたしが前座のころに救われた言葉があります。
「つらかったらいつでも家においで」
どれだけ救われた言葉でしょうか。
ご冥福お祈りいたします。
2018.02.09 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

明日はお立ちか

第2203回
この人この歌
〜小唄勝太郎〜

久しぶりに三谷幸喜さんの「笑の大学」が観たくてTSUTAYAでレンタルして観ました。
笑いってなんだろうか?
果たして笑わすことの意義ってのはなんだろうか?
笑わすことがそんなに大切なのか。
これが、極論、酷くなると、俺は面白い人間ではないし、なんでこんなことをやっているんだろう。
行き着くところに行き着きます。
これは、たけ平でなくても、落語家、絶対一度は行き着くんです。
ただ、時間差が各芸人違うだけの話です。
なにやってんだろう、って、絶対思うんです。
こんなことより、もっともっと人生大切なこと、ごまんとある、ああ…って、思うとき、必ず一度はあるんです。
ただ、わたしは何度も思うだけですが笑

落語界の情勢といふか、お客様と演者の「いま」を考えたりすると
ふと、自分が、虚しくなるとき、あるんです。
しかし、この映画を、観ると未来があるなー、笑いには、って思うんですよ。
どんな状況でも笑いってのは、必要不可欠なものなんだろうなあ、って思うんです。
戦激しい、戦時下でも国民は冷静な心を底の底で、しっかりと持っていた。
しかし、歌は実に哀しい。
「明日はお立ちか」。
この歌に込められた歌詞一つ一つに、その時代の置かれていた国民の心の外と内、映し出された名曲です。
歌いましたのは、鶯芸者歌手の旗手、小唄勝太郎歌唱であります。
2018.02.07 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

白い花の咲く頃

第2202回
この人この歌
〜岡本敦〜

今日はエフエムカオンの「たけ平の楽語の時間」の収録でした。
2月分全て収録しました。

今月は昭和の名人落語月間で、先代金馬師匠、志ん生師匠、先代馬生師匠、先代円歌師匠を今月はたっぷりとお送りします。
いやはや、名人の落語を聴く度にああ、俺は下手くそだなあ、と思いますね。
ただ、いまは、自分の力の範囲でやっていけたらいい、そう思っています。

皆さん、ラジオ時代のスターばかりであります。
ラジオといえば、歌の世界ではやはりラジオ歌謡といふのがありました。
ラジオから生まれた誰でも歌える家庭的、そして、健康的な歌を、ヒットさせてきたのが、ミスターラジオ歌謡、岡本敦さんです。
岡本さんのまずは、この人のスターへのきっかけとなりました、ラジオ歌謡をお送りします。
「白い花の咲く頃」歌唱、岡本敦です。
2018.02.06 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

僕は泣いっちっち

第2201回
〜守屋浩〜

「僕はね、どきどきするんですよ」
節分会の赤坂豊川稲荷さんでの節分会でお会いしたときの俳優の小林稔侍さんの第一声でした。

林家仕切りの豊川稲荷さんでの節分会。
林家一門以外でゲストを毎年お迎えします。
今年は久里千春さん、真帆しぶきさん、勝呂誉さん、山田邦子さん、金田賢一さん、IKKOさん、内海桂子師匠、若円歌師匠、丹波義隆さん、フジテレビ笠井アナウンサー、露木茂さん、吉村明宏さん、沢田雅美さん、結城貢さんらのおなじみメンバーに加え、小林稔侍さん、節分会初登場でした。
俳優業以外のお仕事をされると小林稔侍さん、どきどきして、また、映画やドラマとは違う緊張があるようです。
って、前日夜中、下見に豊川稲荷に来たってんだから、小林稔侍さん、流石は何事もやるからには成功させたい、そんなプロ意識の素晴らしさ、だからこちとら勉強になるんです、はい。
勿論、大成功でした。
仕事に、対する何事へも情熱を持ち続ける小林稔侍さん、一流のお仕事ってのは、こういうことなんだなあーと思います。
そして、やっぱり、緊張がなかったらおしまい。
そんな商売であることを再認識しました。
「僕はね、」「僕はね、」と、非常に朴訥で感激いたしました。
「僕は泣いちっち」歌唱は守屋浩さんです。
2018.02.04 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

島の娘

第2200回
この人この歌
〜小唄勝太郎〜

本日、節分です。
おめでとうございます。
季節を、分けると書いて節分。
昔で言えばお正月みたいなもので、いよいよスタートいたします。
芸人ってのは、節分は大切にします。
わたしも今日は赤坂の豊川稲荷と谷保天満宮の二カ所で豆まきです。
難を逃れる、厄落とし的な部分も、ございます。
皆さんにとりまして、すばらしき一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

各所、寄席興行もぜひともお運びください。
演芸合間で出演者によります、豆まきもございます。
寄席の無料招待券などもまかれます!!

おめでたいとなりますと、歌の方では、やはり鶯芸者歌手の皆さんがよくお似合いで華やかなステージとなります。
小唄勝太郎さんの登場、歌はおなじみの大ヒット「島の娘」でございます。

おめでとうございます。
2018.02.03 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

青い山脈

第2199回
〜藤山一郎/奈良光枝〜

きのう、熱海市民大学講座、二年間、前期、後期に渡りまして行いました、「落語家が語る昭和の歌謡史」講座、無事、全16回、講義終わりました。
受講してくださいました皆様ありがとうございました。
内容は以下

前期
[行歌到来まで
第一次歌謡曲黄金時代
ああ戦時下の歌声
い△∪鏤下の歌声2
ゾ討洩邯兇らの歌声
戦後復興の歌声
Р里寮ぢ絽鯊
┣陵惷焚金時代2

後期
.灰潺ルな歌声たち
△佞襪気伐陵悗寮こ
3い塙舛硫良慣
い甘地ソング傑作選
タΧ伐陵悗寮こ
γ砲判の歌模様
Р里時代を網羅する
┿廚そ个離劵奪肇僖譟璽

と行いました。
今日は最終回でしたから、いままでの前期後期に講義しました歌の中からヒットパレードで今一度皆さんと歌う最終回としました。

それにしても前期後期ともにお蔭様で大好評でして、本当に抽選で申し訳ないくらい、受講出来なかった方々が多く申し訳ありません。
ということで、本来は前期後期の二年間だけですが、熱海市民大学講座、異例中の異例で、もう一年、今度は前期後期は無く、特別に全8回で1年間、五月から来年二月まで特別に行うことになりました。
これで本当に最終講義になります。
いかにご応募いただいたかが、我ながら驚いています。
ありがとう御座います。
今回は前期後期ともに当たらなかった方々に当たりますこともお祈りしたいと思っています。
が、いかんせん、抽選なため、運といふものがございます。
全部抽選に、お入りになる方々も、おいでになります。
どうぞそのあたりはご了承いただけたらと思います。
申し訳ありません。

今度の特別回の8回は作詞家、作曲家の作品集ということでお送りできたらなあと思っています。

今回、後期最終回のラストは、やはり「青い山脈」としました。
「上を向いて歩こう」「川の流れのように」「翼をください」とかではない、やっぱりわたしの最終回は「青い山脈」です。
そうでなければ、わたしがやらせていただく意味はございませんし、変にここには、わたしのポリシーが御座います笑

今回の最終回は「東京ラプソディ」からスタートして、「青い山脈」で。
藤山一郎さんから藤山一郎さんでやらせていただきました。

時代を超えても青春の歌声の「青い山脈」は永遠である。いや、永遠であってほしい。そんな気持ちが詰まっております!
また来年度もどうぞよろしくお願いします。
二月半ばから応募スタートだそうですー。
2018.02.02 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

ブルームーン

第2198回
この人この歌
〜灰田勝彦〜

ブルームーンで皆既月食だったそうな。
空を見て眺める余裕を忘れているようだ、わたし。
結局、空を見上げなかったのはやや反省。
風邪っぴきに加え、あ、この風邪っぴきは間もなく治る方向でホットしている、さあ、束の間、またまた大変なものを抱えてしまいました〜
治るかなー治らないかねー、というか、治らないと高座がつらくてつらくてたまらんのです。
お客様にも今日もわからない状況ですが、いやはや、痛くて痛くてたまらんってのは、なかなか大変でございます。
断続的でないために、逆に踏ん切りがつかず、弱ったもんですわ、はい。
ただ、高座に支障は演者の私だけにはある。
お客様には全く問題ございません。別に声が出ないとかそういうことでは全くないですから。
ただ、この状況で高座ってのは、ちとつらいんで、早くなんとかしたい、いや、します。
そして、ブルームーンを大いに安心して見ることができる体になりたいです笑

ブルームーン、勿論、外国の歌ですし、また、日本でも色々な方が歌われますが、やっぱりわたしゃ、流行歌を、愛する人間にとっちゃ、ハイカツの歌声がしびれます!
2018.02.01 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

津軽恋女

第2197回
この人この歌
〜新沼謙治〜
また降るんですかね、都内に雪。
チョイと勘弁していただきたい笑
ガキのじぶんは犬のごとく雪が降ればやんややんやと盛り上がったもんだが、いまや、わたしゃ、猫。
寒くて寒くて仕方ない。
風邪が、治らなくて困っておりますところに、雪の予報は嫌だなあ笑

どんな雪が降るんですかね、こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、氷雪…って、これじゃ、新沼謙治さんの「津軽恋女」でございますな。
歌の中では大いに降っていただきたいが、実際は大変だ。
七つの雪の種類をこの歌で覚えた。
しかし、実際降ってもこの雪はどれなのか、イマイチわからない。
ふりませんよーに…笑
2018.01.31 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

夫婦春秋

第2196回
この人この歌
〜村田英雄〜

こういう歌を聴いて唸るような年齢になったてきたようだ笑

とてもこういう感じが苦手だったのに、歳月といふものは、人を動かす。

気持ちだけでなく普段の生活や日々など、味わいを優先していくゆえか、こういう歌、まず、歌唱ね、歌唱を素読みにしただけで感激するって、これじゃ、落語の「寝床」だが、いやはやまさに含蓄の雄である。
そして、ここに乗せていくメロディといふものが、この歌詞をわざわざ際立たせるのである。
わざわざってところがたまらない。
でも、わざわざって感じなんですよ。
で、最後の「お前〜」と歌い終えるときの村田さんの顔が好きだ。
このときの「お前〜」は、あの顔しかない、ってくらい、聴いている者に賛同を得られる顔だ。
やはり舞台人のスターってのは、自分の売り物の見せ方を誰よりも知っているから素晴らしい。
「夫婦春秋」歌唱は、男、村田英雄であります!
2018.01.30 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

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