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特集/〜歌、空にあるもの〜空に太陽がある限り

第2107回
この人この歌
〜にしきのあきら〜

この季節になると、表に出たくなる、それがわたしの恒例であります。

余裕が無いとなかなかまじまじと空を眺める見上げるなんてことはない自分が実に情けないし、こういう風に言っていても、またすぐに忘れてしまうんですわ。
弱ったなあ…別の病かしら…

まあ、何はともあれ、空を眺めりゃ、心爽快、これ、この季節、わたし、間違いないんです。

空にまつわる云々の流行歌、集めてみました。

さあ、今日は、スターにしきの、にしきのあきらさんのヒット曲といえば、もちろん、「空に太陽がある限り」となりますね。確か、昭和46年の作品でしたかね。

この年ってのは、なんとなく、世の中の勢力ってのかな、世代は次の人達へ世の中を渡していく、わたしはそんな時代に見えてくるんです。

大鵬が引退します。
大横綱の引退、そして、マクドナルドが銀座にオープンします。

新旧の入れ替わりが大小出来事を考えても代謝激しい時代なんですね。

若者勢力が強くなっていく時代。
そして、先輩方が若者にたくそうとした時代。
ある国学者の先生と先日お話する機会があったんですが、「昔のお年寄りは若者を全面的に実は信じていた。大目に見ることができた。可愛い時代ですよ。いまそのときの若者が年配の皆さんになっていますが…さてどうなんでしょうかね…」

うーん、さてどうなんでしょうかね笑

大鵬の引退とマクドナルドの登場ってある意味、象徴していますよ。

さあ、空に太陽がある限り、希望を持つ、夢を抱くってのは永遠であります!

今日も輝く一日にしたいと思いますね〜
柏終わってこれから西新井の独演会です〜。
今日も皆様、晴れやかなる一日お過ごしくださいませー。





2018.05.16 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

そうだその意気

第2106回
この人この歌
〜霧島昇/李香蘭/松原操〜

今日、人生の大先輩と打ち合わせでした。

わたしが印象に残った言葉。
「わたしの青春は傷だらけでした」

そして、この「そうだその意気」を思い出の曲として挙げてくださったのです。

死んで来いよと笑顔で言って、腹の底では生きて帰って来いよと涙する。

それがこの方の傷だらけの青春でした。

また、戦争だけでなく、若き人々もまた青春時代、苦労に苦労を重ねて、いま花開いている人、そういう方も傷だらけの青春です。

なにをもって傷だらけの青春といふか、それは、その方お一人お一人の相違があり、それが答えになります。
わたしは思うんです。
傷だらけの青春を経験した方ほど他人に優しくできるんだ、って。

傷だらけの青春は、とても哀しくつらいことだった。でも、その傷だらけの青春の残像だけは、その人にとり、やはり素晴らしい青春であります。

戦時歌謡を忌み嫌う方もおられるかと思いますが、その方の青春であります。
見事な青春であります。

その心意気、お話しているだけでも滲み出るんだから、素晴らしいですね。

「そうだその意気」、お聴きください。
2018.05.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

昭和ブルース

第2105回
この人この歌
〜天知茂〜

二時間サスペンスを新旧問わず観られるだけ観ています。

ただ、観ていると、おやおや?って思うときがあるんです。
もちろんストーリーの突っ込みは多々ありますが、そういうことでなく、キャスティングですねー。

サスペンスのシリーズものの、レギュラーではないのに、様々なものみていると、いやはや、同じ俳優さんが各サスペンスにでている人ってかたまってるんですよー。

まず、長門裕之さんね。
色んな二時間サスペンスで観ます笑

だいたい偏屈な親父とか、無愛想な陶器作る人みたいな感じが多い。犯人の場合も。

若林しほさん、国生さゆりさん、石野真子さん、田島玲子さんあたりね、レギュラーじゃないのに、二時間サスペンス全体のレギュラーみたいなもんですわ笑

大和田伸也さん、山田吾一さん、様々なところで色んな役で、出てきます笑

時代劇で悪役で有名な小沢象さん、川合伸旺さんあたり、時代劇からそのまんま二時間サスペンスに移行してきちゃうんだから…笑

やっぱり悪い役多いんだなあ…

だから案外、レギュラーで出ている方よりも二時間サスペンスに出ているんですよねーあと、小松政夫さんとか、野村昭子さんあたりも笑

先日再放送で観たのが若林豪さんが出ていました、犯人役で…あれはいけません笑、どうみたって刑事しか見えないもの、レギュラーのイメージが強いから、他のサスペンスで犯人役で出られてもね…笑

イメージがわかない。
刑事と若林豪さんが話しているシーン、どっちが刑事だかわかんなくなっちゃう…笑

天知茂さんなんざ、やっぱり江戸川乱歩シリーズのイメージですから、他ではあまり二時間サスペンス内では観ませんでしたね…

さあ、非情のライセンスより、「昭和ブルース」歌唱は天知茂であります。
2018.05.14 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

南の薔薇

第2104回
この人この歌
〜近江俊郎〜

この歌はやはり高揚しますね。
近江俊郎さんの「湯の町エレジー」がヒットした裏側には、前作のヒット「南の薔薇」があったことを忘れてはいけません。
もし、「南の薔薇」がヒットしていなかったら…
果たして「湯の町エレジー」のヒットがあったか…いや、その前に近江俊郎さんに「湯の町エレジー」がまわってきたか…も、怪しいものになってきます。そのくらい、大切なものってやっぱりあるんですよねー。

成功の裏側には必ず理由があります。
もちろん、失敗の裏側にも理由があります。

やはり、何事も考えて人はそのように動き、進んでいく生き物だと思います。

それにしても、「南の薔薇」ってのは、センスがありますねー。
戦後すぐの作品とは思えないくらい、見事なる旋律と歌です。
わたしもそうです。
自分が、仮にうまくいったとしたら、それは、その前に何をしたか、また、それがきっかけで今回まあなんとかなったんだ。
過去を振り返らないってのが、よくわからないんです…
格好悪いんでしょうかね笑

格好悪くてもわたしがガンガン振り返ります。
でないと、前に進めないものがあると思っているからです。

落語一つ取ってもこの世界はうまくできています。

典型例が「心眼」「景清」「麻のれん」です。
まずは、「麻のれん」がこの類いの噺の基本です。
この噺を習ってから、次に「景清」、そして最後が「心眼」です。
この手順をしっかり踏んで基盤を積まないといけないとされています。
「茶の湯」って噺、わたしは最初に「荒茶」を覚えました。
そのあと、「茶の湯」だと思っています。
なんとなく、基本ってのが無いと次に進みたくないんです。
なーんて、思っているから、結構損もしていますが…笑

でもそういう生き方が一番ノンストレスなんです。

「湯の町エレジー」の前に「南の薔薇」の成功がありました。
歌唱/近江俊郎であります。
2018.05.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)-

誰か夢なき

第2103回
この人この歌
〜竹山逸郎/藤原亮子〜

日本がわたしは好きである。 
それはマンネリの美しさと楽しさが大いにある文化を持っているからだ。
「誰か夢なき」といふ映画を観て、のちに作られる 「君の名」とか、戦前に流行った「愛染かつら」を思い出さない方はいないだろう笑

「誰か夢なき」のあらすじとは?
映画の筋を書くほど野暮でないです、どうぞご覧くださいー笑

ただ、こういう作品を観る度に安心するんです。
若者ってのはいつの時代も変わらないってことと、男女の恋は変わらず限りなし、ってことです。

ただ、つくづく昔の恋愛物を映画を観る度に悔しいのは、携帯電話とパソコンの発達だ。
すれ違いドラマを全て消滅させましたね、この類いの誕生は。
だからこそ、いま観ますと安心の一言になります。


こうでなくちゃ、の極みかな、と。

また主題歌がいいんですよね、同名になりますが、歌いましたのは、藤原亮子、竹山逸郎の御両人となります。
これ、歌ってみたいですよ、ただね、いやー、わたしには、難しすぎる。
でも大好きな歌の一つですね。
さて、これから、厚木の独演会、午後は、FMカオン「流行歌大行進」の生放送です。
2018.05.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0)-

静かな夜のビギン

第2102回
この人この歌
〜織井茂子〜

ゴールデンウィークが終わるとなんとなく東京の町が淋しく感じる。
なんとなく、人々が仕事に戻り、もうゆっくりできたゴールデンウィークをあたかも振り返りたくない、といわんばかりに見えて仕方ない。
人はやはり休みたいのです。
どんなに仕事が好きだといえども休みたい、これは、人間の本能なんでしょうね。
そんな雰囲気が東京の町に溢れておりました。
だから、ゴールデンウィーク終わった直後の寄席も実にノンビリしていて良かった。
休みで溢れんばかりの寄席の大衆的満員、これもまた寄席らしくて実に楽しい。
でも、ゴールデンウィーク終わった直後のノンビリした寄席の昼席もなんだろう、ゆっくりしていて、高座をつとめられる幸せってのがある。
寄席ってところは、満員のお客様であろうと、ノンビリした、客席であろうと、それぞれ味わいがあるんです。
そういうどういう状況であれ、味わいがある落語会ってのは、寄席にしか存在していないです。
それは、そこに「悪意」ってのが全くないからです。

本来寄席ってところは、そういうところで、本来、落語ってのは、そういうところです。
哀愁やどことなく淋しさがないとまた美しくないです。
ギラギラした高座が続けば続くほど、わたしのような寄席好きな人間には虚しさが心を過ぎるんです。
あ、持論ですから笑

そこもまたそれぞれですから、他を否定しているつもりはありません。

ただ、落語ってのは、攻める落語でもわたしもやりますが、攻める落語であっても初めてのお客様に「優しい」、それが落語だと思っています。

さあ、歌の上手さが大変に評価されていました、どことなく哀愁がありました。
織井茂子さんです。「静かな夜のビギン」お送りします〜
2018.05.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0)-

洒落男

第2101回
この人この歌
〜二村定一〜

洒落がわからず、すぐに不快に思ったり、マジで返したり、真に受けたり…落語の世界、寄席の世界には、要らないものです。
演者も落語のお客様もそうでなければいけません。

いけません、と、mastにさせていただいたのは、わたしの願いです。
でないと、消えますから、結果、この世界。
正論はそのときの一時だけのもので、もっと言うと、正論とは、正論を吐いた人が気持ちよくなるだけ…
っていふ、まあ、寄席の世界にはあまりにもつまらない、その上、進歩たるやない、そんな感じなんです。
お客様も洒落ってのが、わからなく、落語家の高座に不快になる方もおられますが、では、なにも話せません、笑
ってなる。

わたしが好きなエピソードがある。
ある当時の二つ目同士が仲が良くて、片割れが、新しい水着を買ったから、海に泳ぎに行きたいといった。
二人は御神酒徳利だから、じゃあ、付き合うよってんで、海に行く。
品川ってのは、海がたるだろう。品川心中って噺があるくらいだからと、品川に海を探しに行ったという。
これが、無いんだ、全然ない。
新しい水着を早く履きたい。
通りがかりの地元らしきばあさんに片割れが聞いた。
「海、このへんにありますか?」
そのときのおばあさんの態度が、あるわけねーだろ、くらいの感じで言われたから、カチンときた、もう片割れが、ばあさんに。
「あー、無いんですか?海。弱ったなあ…ばあさんね、どこか、身を投げるところ探してるんだけど無いかね?」
ばあさん、いやーな顔して行っちゃった笑
うまいね、いい洒落だ笑
これが噺家の洒落。
いやーな顔して行っちゃうおばあさんに、噺家なら、「ふん、洒落のわかんねー人だ…」って言うでしょうな、おばあさんの背中みて。

洒落が少々きつくても、一流の洒落ってのは、よくできていたらそれが洒落なんです。

落語が大好きな洒落の分かるおばあさん。
談志師匠の有名な話がこちら。
あるおばあさんに仕事頼まれて、現場行って驚いたのが談志師匠。
談志師匠の前が猿回しの方だった。
談志師匠烈火の怒り激しく「あのババアふざけやがって、猿回しのあとが俺かよ!」
怒った師匠、ばあさんに直談判、「おい、失礼だろ」言うとおばあさん、「師匠、怒らないでくださいよ。猿のあとは、トリですから…お願いします。」
談志師匠「うめえ!」
素直に高座つとめたそうな。
洒落ってのは、そういうもんです。
談志師匠の言葉思い出します。「なあ、こういうばあさんってのはな、洒落てるだ、落語愛してるんだ、だから、かわいいんだ。可愛いとな、許せるんだよ、人ってのはな…可愛くないと喧嘩絶えないんだ。」

洒落は噺家にとって必要不可欠なもんなんです。

さあ、エノケンも歌いました。
わたしは、やっぱり二村定一歌唱、いきましょう、「洒落男」
2018.05.10 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)-

相撲ばやし

第2100回
この人この歌
〜照菊〜

今日鈴本演芸場で「小田原相撲」をやりました。
久しぶりに「小田原相撲」らしく噺ができたと思います。
地噺っていうのは、勘違いされやすいのですが、単なる起爆剤だけのネタではないです。
ちゃんと持ち場持ち場の地噺があります。
今日はわたしの前方の漫才の先生方がお賑やかに高座をつとめてくださいましたので、ちょいとクールダウンしなければいけない、そういう出番でした。
わたしでクールダウンをして、やや、また落語よりな雰囲気にして次の師匠にお渡しする。
わたしまで滅法明るくお賑やかにとなると、後方の出番の方々の雰囲気を、といふか、寄席のバランスを失うことになります。
完全にクールダウンさせる場所ではないので、地噺で正解は正解です。
ただ、「起こす」といふ出番ではないため、そういうときの為の「小田原相撲」なんですね。
この地噺はホントにこういうときに活きる噺なんです。
だから、今日はこの噺、まっとうしたなあ、そんな気持ちになりました。

地噺ってのは、起こすための地噺もある。
年齢層により変わる地噺もある。
性別比率により変わる地噺もある。
トリネタ用の地噺もある。
そして、今日のような出番のときの地噺もあります。

今日みたいな出番のところの地噺というと、「小田原相撲」とか「鼓ヶ滝」ってところでしょう。
箇所箇所の笑いがあればそれで充分、そんな地噺なんです。

寄席では相撲ネタってのは、多いし、相撲ネタで起こすなら「相撲風景」でしょう。
ただ、若干クールダウンさせて、また落語の雰囲気に戻しつつ…ってなると、「小田原相撲」が活きます。
寄席ってところは、ネタも出番によって、活きる、いや、活かすってのを考えなければいけません。

毎日、寄席は勉強になりますね。
2018.05.09 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)-

古城

第2099回
この人この歌
〜三橋美智也〜

5月12日は、FMカオンの「流行歌大行進」が午後1時より生放送です。
リクエストを沢山頂きました。今回も(リクエスト締め切りました)。

今日はその整理に追われております。
やはり、ご時世、三橋美智也さんと美空ひばりさんが多いです。
とはいえ、流石、流行歌大行進。
戦前から活躍された歌い手さんへのリクエストも多数いただいております。
昭和戦前から昭和六十年代までめちゃくちゃリクエストが多く、まとめる大変さよりも、あー、昭和ってのは長かったんだなあ、と再認識します。
最近は曲目のリクエストももちろん放送していますが、リクエストの中に最近多いのが、歌い手さんの名前のリクエストです。
リスナーの皆様が、ある歌手の特定の曲をリクエストするのではなく、歌い手さんの名前だけのリクエストが増えています。
確かに、ヒット曲が多かったり、思い出ある歌い手さんだと、曲目を一曲に絞れない、よーく、お気持ちわかります!笑
そういう場合は、過去の放送曲目で久しぶりの曲であるとか、そういうものを放送予定です。
という、なかなか、その選曲が、過去の放送との兼ね合いもありまして、なかなか難航するんです。
全部過去の放送分を引っ張りだして、考慮していきます。
しかし、幾ら前もってやっても当日のスタジオの戦場たるや、お見せしたいくらいです笑
物凄いバタバタ感で三時間があっという間に流れます。
5月12日に流行歌大行進は19回目を迎えます。
で、いまからちょいと不安なのは、次回なんです。 
今回の放送もまだなのに、やはり、次回20回記念は大変なことになりそうです…笑

それを考えると…笑

おかげさまで大変に人気ある特番のため、ホントに次回はいつだ、次回はいつだ、とお声絶えません。
有難いことに、不定期ではありますが、長寿特番になっております。
この番組をきっかに評判がよくなり、お声をいただき
、レギュラーの「たけ平の楽語の時間」でも放送が増えた楽曲も多いです。
意外なところで、三橋美智也さんの「古城」です。
もちろん、三橋美智也さんの代表的な大ヒットでありますが、吹奏楽部の学生さんらが、流行歌大行進で以前聴いて、また聴きたいと、お若いリスナーの方からのリクエストが増えたのがなんと「古城」なんです。
年輩の方には当たり前の「古城」ですが、お若い方には知らない「古城」なんです。
こういう影響はホント嬉しい限りです!
ただ、「古城」は過去三回、流行歌大行進では放送していますので、今回は放送できません。
そういう、流行歌大行進から、たけ平の楽語の時間で度々かかるようになったケース、他には、二村定一さんの「青空」とか、霧島昇さんの「誰か故郷を想わざる」、四家文子さんの「銀座の柳」あたりはみんなそうです。

みんな当たり前のヒット曲ですが、それだけ最近やらなくなったんでしょう。
リクエスト増えています。が、今回は上記のものは、流行歌大行進では、随分やりましたので、今回パス組です。
パス組は、どうするのか?それはレギュラー放送の方でかけていきたいと思っています。
どうぞ引き続きよろしくお願いします。
で、今日は、このあたりで、まだ12日の殆ど決まりませんが、枠組みだけの選定はできました。
仝轍貔男没後四十年
▲灰潺奪ソングの世界
2里領垢瓩阿
たΧ伐陵悗寮こ
ッ砲判、女と男
世界の歌特集
Щ廚そ个離劵奪肇僖譟璽

となりました。
よろしくお願いします〜。
2018.05.08 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)-

バイヨン踊り

第2098回
この人この歌 
〜生田恵子〜

「東京ティティナ」とか「アイアイバンジョー」とかの代表曲でお馴染み生田恵子さんは、「ビクターで稽古」から生田恵子となる。
まあ、なんとも噺家みたいな名前の誕生方法であります笑

生田恵子さんじゃないが、ここのところ、連日の仕事の疲労感でない疲労感もある。
それは、ちょいとお稽古をつける日々が続いていまして…仕事の合間合間で時間取って、教えております。

で、また、ここんとこ、先輩方に失礼ながら、お稽古をつける、といふ、日々が続いてまして。
今日もある先輩に「小田原相撲」、明日はまた別の先輩に「大師の杵」…
「なんでわたしですか?」とそりゃ相手が先輩ですから、単純に聞きますよ笑
「だってあまりやる人いないだろ…」
まーそういうことなんですよね。
あまりやり手いないんですよー。
そういうのは、ふりかぶってくる。
毎度申し上げますが、落語は勝手に覚えちゃいかんです。
これは上下関係ないです。
でも、お稽古ってつける方も有難いのは、こっちも勉強になるんですよー。
だから有難いんです!

ワタシより大先輩だって、下の者に稽古つけてもらい更にネタを、増やそうとしています。
なんという芸人の鏡なんでしょ。
ありがたやー
生田恵子さんはバイヨンの女王とも言われましたー。
いきましょー、「バイヨン踊り」です。
2018.05.07 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

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